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ジブリ映画『耳をすませば』の舞台となった、東京都多摩市の愛宕(あたご)団地。ファンには聖地だが、現在は「貧しい高齢者のための密集居住区」と成り果て、死の雰囲気が漂っているようだ。

現在の愛宕団地が英紙ガーディアンの特集記事に取り上げられている。


ガーディアン紙より抄訳


・ジブリ『耳をすませば』でも描かれた、東京郊外の都営愛宕団地。中学生の主人公が住むロマンチックな映画の舞台になっていたが、現実は遠く異なる

・住民の約3分の2が65歳以上であり、今は高齢者が密集して暮らすゲットーだ。事実上の”老人ホーム”であり、”永眠の地”になっている

ここで待ち受けるのは孤独死だ。松竹スタジオで衣装係として働く大塚一良氏は1971年に愛宕団地へ入居。1989年にクモ膜下出血で半身不随になると、家族は去っていった。遠出もできず、宅配に頼る生活だったが、2年前に血を吐き孤独死を遂げた。遺族は現れず、遺体の引き取りもされなかった

<海外の反応>


なんて悲しいことなの


イギリスでも全く同じことが起きてるよ


↑フランスでも一緒だ(泣


日本の高齢化社会ね、子供を作らないからこういうことになるのよ。とは言え、私たちの国でも少子化が進んでるから他人事ではないわ


真夜中に読む記事じゃなかったぜ、クソが!!


前に東京でアパートを借りようとしたが礼金とかいう変なシステムがあることを知って萎えた


改装した団地とかめっちゃお得でいいけどね。普通のアパートよりも安くて広いのが魅力的。もっと若い人や高所得者にも解放していけばいいのに



・高齢者の孤独死は珍しくない。2018年は愛宕で約20人が、東京全体では同じような団地の住民501人(5年間で2,344人)が孤独死を迎えていた

・愛宕団地には多くの老人が住んでいるが、そもそも住民の高齢化を考慮に入れた上で設計されていない。5階建の建物にエレベーターはなく、丘の上に建てられているため坂がきつい。近所にはセブンイレブンがあるだけで、スーパーや病院はないのだ

・都営団地は低所得者や障害者、高齢者のためのセーフティネットとして運営されており、高額所得者は入居できない仕組みになっている。そのため子供や若い夫婦が十分におらず、商業施設の需要は乏しく、賑わいもない

・新しい入居者は高齢者であり、あたご地区自治連合協議会の松本俊雄氏は「死が愛宕の雰囲気を重くしている」と語っている


今も大塚宅には表札がある
耳をすませばに関連した画像-02

<海外の反応>


なるほど興味深い記事だった・・


愛宕団地を”ゲットー”って呼ぶのはどうかと思うよ。世界でも有数の物価を誇る東京でお得に住める場所なのに。40年も前に建てられた団地じゃ今と目的も違うだろうし


まぁ団地はゲットーではないわな


カントリーロード この道(´;ω;`)ブワッ
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どんどん若者が寄りつかなくなる要素ばっか。終わりのない負の連鎖って感じで悲しいねぇ。政府の失策に思える


日本は他国と比べても超高齢化が進んでるもんな、大丈夫か?


日本はこれから移民を受け入れるだろうし
そのうち解決するんじゃない?

重い・・
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