黒板にフリーハンドで世界地図を描いていく先生に関連した画像-01

ある中国人教師の授業風景に、世界中から驚きの声が上がっています。

自身の記憶だけを頼りに、黒板にフリーハンドで世界地図を描いていく先生。黙々と黒板に向かいチョークを進める先生の様子に、教室内はざわざわ。しかしひとたび完成すると、自然と大きな歓声に拍手が巻き起こります。


黒板にフリーハンドで世界地図を描いていく先生に関連した画像-02

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<中国人の反応>

歴史教師なのに、これだけ描けるのかよw!

これ黒板消せないよなwwwこれを消してしまうとか、もう犯罪レベルだし!

てか、うちの高校の歴史教師じゃん!いまは弟が教えてもらってるよ。おそらくこの先生は何度もこの世界地図を描き続けてきたんだろうね!!

我が出身校、東北師範大学附属中学だね!

この先生は、さぞ自分の仕事に情熱を持ってるんだろうな。

こういうのって普通じゃないの?うちの高校の先生もフリーハンドで世界地図描いてたぞ・・?しかもその先生、教科書の内容全部記憶してるから、授業に教科書持ってこないっていうwww生徒に「何ページめくって」って指示して、教えていくスタイルだったなー。

うちの学校の先生が描く、フリーハンドの世界地図

<海外の反応>

すげー!!!

それにしても、この世界地図。中国がデカ過ぎやしないか?

つか、オーストラリアが小さいのが気になるwwwww

↑いや、そもそも向きが違うからwww
黒板にフリーハンドで世界地図を描いていく先生に関連した画像-06

あと、ロシアとカナダが広すぎだね。欧州なんかここまでデカくないだろwww

↑別に良くね?どうせ俺たちが普段慣れ親しんでる地図自体、歪んだものだし。
【補足】普段慣れ親しんでる地図
おそらくメルカトル図法のこと。詳しくは過去記事を参考に。

でも、フリーハンドでこれは凄いよ!ちなみにアメリカでは、地理の勉強は英語教育の中で消化される感じ。つまり小学校とかだと、ほとんど地理教育なんか受けないんだ。

↑アメリカだと、社会学の先生が複数の分野にまたがって教えてくれるよね。歴史に政治に、経済、地理、心理学に、社会学wwこの歴史教師も同じようなもんなんだろうな。そもそも歴史教える上で、地理とか経済学の素養は必須だし。

なんだか、高校時代を思い出しますね。

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