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自分で自分を撮影する「自撮り」。

こんな場所やシチュエーションでは絶対にやってはダメだと分かってはいるものの、ついついカメラを取り出したくなる場面というのが存在します。そんな「自撮りの衝動に駆られてしまう」場面をいくつか紹介してみます。


1. 動物に近寄りすぎての自撮り
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どれほど良い写真が撮れそうだからといって、飼いならされていない動物に背を向けるのは危険です。このような恥ずかしい写真になってしまうと、オンラインに掲載なんて出来ませんよね・・ってアレ?

2. 緊急事態の現場で自撮り
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誰かの家が燃えているからといって、こみ上げてくる楽しさを表情に出してはいけません。まして消防隊員であれば尚更でしょう。ちなみに彼のサングラスに反射して映っている腕が消防隊員の格好に見えますが、きっと気のせいでしょうね。

3. レース観戦中の自撮り
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自転車レース「ツール・ド・フランス」では何百台もの自転車が猛スピードで疾走しているのですが、その応援の最中に自撮りをする観衆が増えています。中には、転倒した選手と自画撮りをする若者の姿もあります。

大事故にもつながる危険行為なので、皆さんマナーを守って楽しみましょう。

4. サッカーの試合中に自撮り
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米MLS(メジャーリーグサッカー)の試合では、先制点を決めた選手が嬉しさのあまり、自撮りする場面が目撃されました。しかし喜びも束の間。これが理由でこの選手、イエローカードを食らうこととなります。

5. 強盗前の記念の自撮り
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スウェーデンでは17歳となる強盗犯が、仲間とレストランを襲撃する前に自撮りをしていました。これでは自分が犯人だという決定的な証拠を警察に与えるだけではありませんか!

いや、犯罪前はみなさんも自撮りをすべきなのかもしれません。警察も苦労せずにすみますしね!

6. 葬式で自撮り
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全員が悲しみに暮れるムードの中、パシャパシャと自撮りをしている人がいたら・・それこそ人格が疑われてしまいます。賑やかで楽しいお葬式ならまだしも、TPOに配慮した自撮りを心がけたいものです。

7. 手術中の自撮り
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専門家でないので分かりませんが、おそらく何らかの医療倫理に反している行為でしょう。そもそも携帯電話は無菌なのでしょうか?いくら初めての手術だからといって、自撮りはしてはいけません。

8. トイレで自撮り
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説明はいらないでしょうね。やめて下さい。