くまのプーさん 血と蜂蜜

くまのプーさんを題材にしたホラー映画『Winnie the Pooh: Blood and Honey(くまのプーさん:血と蜂蜜)』が一足早く海外で公開。とてつもなく辛辣な評価が相次いでいるようだ。


Rhys Frake-Waterfield監督の映画『くまのプーさん:血と蜂蜜』。

A・A・ミルン原作の童話『くまのプーさん』が2022年1月をもってパブリックドメイン入りしたことで、猟奇的なホラー映画として生まれ変わったのだが、海外での評判は芳しくない。

評価集計サイトRotten Tomatoesにおける批評家スコアは6%(100点中6点)と極悪非道だ。



The Only Critic:
どれだけ酒やドラッグに頼っても『血と蜂蜜』は楽しくならない

Rolling Stone:
『血と蜂蜜』は100エーカーの荒地であり、気が狂うほど血みどろで退屈。最終的にあなた方はこれに時間を費やした人がいることを知って絶望する

Polygon:
殺人者に存在する理由を与えたり、観客に犠牲者を応援する理由を与えたりはしない映画

<海外の反応>


知ってたwwww


『くまのプーさん』のキャラが猟奇的になったという時点で制作陣のアイディアが尽きた模様


100点中6点でもまだ高いわ!爆笑!!


ベロベロに酔った勢いでダチと見る映画にはうってつけだと思ってたんだが・・その低いハードルすら超えられない駄作なのかねぇ


↑「どれだけ酒やドラッグに頼っても楽しくならない」とさ\(^o^)/


・・しかも続編制作がすでに決まっているという事実www


アイディアは面白いけど実現しちゃダメなやつ
ブレクジット(英国のEU離脱)と同じだ


The Wrap:
この映画は不完全で、その中途半端な物語すら良いものではない。登場人物も物語もどこからともなく現れては虚無に消え、ほとんどすべてが無意味になってしまう

Movies and Munchies:
優れた脚本、立派な演技、印象的なキャラクター、もしくはまともな結末を見たければ、この映画ではない。期待をすべて打ち砕いた上でどれだけ事故ってるか見守ってやってほしい

Cody Leach:
『血と蜂蜜』はチープで楽に儲かるギミックでもって子どもたちが愛する宝物を壊した、魂も努力のかけらも感じられない、ぼったくりの粗悪映画だ。プーさんという素材を面白く使えておらず、観客にショックを与えるためだけにこのIPを利用している

Collider:
間違いなく2023年の最低映画の1つ。IPを使えるからといって、Frake-Waterfield監督がこの映画を作る必要があったわけではないことを証明している

<海外の反応>


批評家スコア、自分が想定していたより6%高かったわ


6%だからこそ見る価値があるwwww


なんつーかここまで低評価な映画は生きてきたなかで見たことないかも。ますます期待が高まるわ


アカデミー賞確実と思ってたのに
くまのプーさん 血と蜂蜜



クソであればクソであるほどイイ!


みんなでワイワイしながら見れば面白そう〜


クソホラー映画&プーさんのコラボとか・・子供に見せたらガチで発狂しそうやなw

6%は草!無料配信したら見るわ

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