はらぺこあおむし オーストラリア 多様性 ヘレン・アダム

豪エディスコーワン大学のヘレン・アダム博士が『はらぺこあおむし』や『どろんこハリー』などの子供向け絵本には”多様性”がないと批判。彼女の研究論文が物議を醸している。


ヘレン博士のチームが米国と豪国にある託児所を調査したところ、子供たちに読まれている本の9割近くが「包括的な内容ではない」ことが判明。

多くが1950年〜60年代に出版された”古い”本で、時代遅れの考え方や生活様式を反映しており、ジェンダーステレオタイプ(男らしさや女らしさなど性差による固定観念)を押し付けるものだったようだ。

これらの絵本だけを子供に読み聞かせるのは”有害”、と研究チームは考えている。

子供に”有害”とみなされた絵本

・『はらぺこあおむし』エリック・カール著
・『どろんこハリー』ジーン・ジオン著
・『もしゃもしゃマクレリー』リンリー・ドッド著
・『ウォンバットのシチュー』マーシャ・K・ヴォーン著
・『きょうはみんなでクマがりだ』マイケル・ローゼン著
・『かいじゅうたちのいるところ』モーリス・センダック著

<海外の反応>


はらぺこあおむしに多様性がないってwwww


はらぺこあおむしさんがついにポリコレの餌食かorz


青虫が腹ペコなだけなのに(笑)


読み物として優れているから長い世代愛されてきただけなんですけどね・・


毛虫をどうやって”多様”にするんだ?こういうアホに耳を傾ける必要ないって!子供には子供が楽しむ本を与えるべきだと思うの


ワイの出番か
はらぺこあおむし オーストラリア 多様性 ヘレン・アダム



公立大学でこんな研究してるとか金ドブすぎる・・


これらの絵本は性的・民族的多様性を欠いており、常に「白人男性の視点」から語られているとのこと。こればかりを子供に与えてしまうことで、時代遅れの偏見を永続させたり、多様なライフスタイルで育った子供たちに疎外感を抱かせる可能性がある、とヘレン博士は危惧している。

「最近は多様性のある本が増えてきているが、伝統的な性役割(男とは女とはこうあるべきという役割)だけを反映したキャラの出てくる本もまだまだ多い」と付け加えている。

<海外の反応>


こういうこと言い出す研究者は独身説


『ウォンバットのシチュー』はパンデミックの時代的にまずいだろwwww


『はらぺこあおむし』は過食を推奨してるし
肥満児を増やすから発禁にした方がいいね



燃やせ!時代遅れの本は焚書すべきだ!(笑)


『はつじょうあおむし』とかに変更して体をレインボー色にしてやったらいいよもう


きっと『はらぺこあおむし』は果物しか出てこないのが多様性に欠けてるんですよ。やっぱ白米とかタコスを出さないと


動物の本で多様性言われても( ゚д゚)ポカーン

意味分かんないよ

はらぺこあおむし

発売日:
メーカー:Kaiseisha/Tsai Fong Books
価格:1320
カテゴリ:本
セールスランク:620
Amazon.co.jp で詳細を見る

はらぺこあおむし カラフル M ぬいぐるみ 長さ24cm グリーン

発売日:
メーカー:サンアロー(Sun Arrow)
価格:2331
カテゴリ:Toy
セールスランク:4610
Amazon.co.jp で詳細を見る