リドリー・スコット監督 ハリウッド 最後の決闘裁判

スーパーヒーロー映画を「心底くだらない」「クソ」と痛烈批判していたリドリー・スコット監督(83)の最新作『最後の決闘裁判』が爆死レベルで大コケ。

興行収入が振るわなかった原因はスマホ好きな若者にある、と考えているようだ。



スコット監督が22日、ポッドキャスト番組「WTF with Marc Maron」に出演。

10月20日より公開の最新作『最後の決闘裁判』は製作費1億ドル(約115億円)ながら、世界での興行収入は2700万ドル(約31億円)の大赤字に。

このようなおぞましい興収になった原因は「無関心なミレニアル世代の若者たち」にある、とスコット監督。「今日の観客はクソッタレな携帯電話で育った世代なのです。ミレニアルたちは携帯電話でなければ何も教わろうとしない」と持論を述べている。

<海外の反応>


おじいちゃん今日も元気ですね!笑


ってかリドリー・スコット監督の最新作出てたの?それすら知らなかったぞ。宣伝不足のディズニーが悪いような気がするがどうだろう


>興収2700万ドル
マーベル作品の足元にも及ばない件wwwww


なぜ私の作品が売れないのか・・せや!若者が悪いんや!
リドリー・スコット監督 ハリウッド 最後の決闘裁判



『最後の決闘裁判』傑作なのに爆死したとか悲しい


歴史ドラマを見にわざわざ映画館には行かねーわ。周りの観客が邪魔だし。そこがマーベル映画との違いかな。配信でやってたら見てやってもいい


リドリー・スコット「僕はおこなんだぞ!!」www


『最後の決闘裁判』は、中世フランスで起きた歴史的なスキャンダルを映画化。

「騎士の妻マルグリットが、夫の旧友に乱暴されたと訴えるが、彼は無実を主張し、目撃者もいない。​ 真実の行方は、夫と被告による生死を賭けた“決闘裁判”に委ねられる」というあらすじだ。

レビュー集計サイトRotten Tomatoesでも批評家スコア85%の高評価を得ている。

映画『最後の決闘裁判』予告編

<海外の反応>


いやマジで残念だわ。この映画ほんと面白いのに


巨匠「俺の作品を理解できないお前らのせいな」


大衆が興味を持つような題材にすればヒットするんじゃないでしょうか(ハナホジ


最近の若者はあなたの「心底くだらない」「クソ」みたいな歴史モノを見ませんからね!スーパーヒーロー映画でも撮ってみてはいかがでしょうか!w


配信しろ


誰がなんと言おうと良作だった。マーベルのカス映画と比べんな


監督!僕ミレニアル世代だけど劇場まで見に行きましたよ!

面白そうやん!配信したら見たいかな

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