レトロゲーム マリオ ゼルダ オークション Heritage WataGames 暴露 バブル

『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』など未開封のレトロゲームが最近オークションで高値落札されているが、このバブルは人為的に生み出された可能性が高いようだ。

ユーチューバーのKarl Jobst氏が衝撃的な調査結果をまとめている。



「レトロゲーム市場の欺瞞と詐欺を暴露」より
https://youtu.be/rvLFEh7V18A

動画内容をまとめると

レトロゲームの相次ぐ高値落札はゲームソフト評価会社「WataGames」と競売会社「Heritage Auctions」による市場操作の結果であり、意図的にバブルが作り出された可能性がある

・この競売会社が扱う商品はWataGamesが評価したゲームのみ。他社を差し置いて経験も業界実績もない同社が採用されたのは、Heritage Auctions創業者のJim Halperin氏がWataGamesのアドバイザーだからだろう

・2019年2月に『スーパーマリオブラザーズ』が10万ドルで落札され大きな注目を集めたが、共同購入者の1人は他でもないHalperin氏だった

・自分の競売会社でゲームソフトを高値落札したHalperin氏は「将来これをオークションに出す」と宣言。WataGamesも「将来的にさらに高値になる」「100万ドルを超える」など発言し、世界中のメディアにゲームが投機対象であることを印象付けさせた

<海外の反応>


この2つの会社つながってたのかよ!?


ズブズブな関係でしたwwwww


「WataGames」はゲームソフトの状態を評価することで手数料を得る。「Heritage Auctions」も売買手数料で利益を得る。つまりゲームの価格を釣り上げれば旨味が増える!


よく調べたな・・・


これぞジャーナリズムだ


このユーチューバー訴えられなければいいけど


まぁバブルって簡単に作れるもんな。メディアがなんでも記事にしてくれる今の時代は特に、プロパガンダも楽だろうと思うよ


・面白い話がある。アメリカでは1980年代に硬貨が暴騰する”コインバブル”が起きた。硬貨の状態を判定し始めた企業は「Numismatic Certification Institute(NCI)」。評価がその硬貨の絶対的価値基準になり、将来高く売れることを期待する人が増え、市場価格が釣り上がっていった

・しかし「NCI」は硬貨を不当に高く評価して市場を操作していたことが判明。連邦取引委員会(FTC)は「欺瞞的な不正行為に当たる」と判断し、テキサス州の企業「Heritage Capital Corp」「NCI」およびJames Halperin氏に120万ドルの罰金を課した

「Heritage Capital Corp」は「Heritage Auctions」を運営しており、James Halperin氏とはJim Halperin氏のことである。彼は”コインバブル”から40年後、再び人為的にゲームソフトでバブルを生み出そうとしているように見える

・なお「Heritage Auctions」にはサクラ入札で訴えられた過去がある。Halperin氏は当初否定していたが、結局は裁判で事実だったと認めている

<海外の反応>


点と点が線で繋がった((((;゚Д゚)))))))


コインバブルの中心人物がJim Halperin氏だったとかヤバすぎるだろ(白目)


犯罪ドキュメンタリー番組かと思ったわwwwww


↑下手な犯罪ドラマより面白いが


・・Halperin氏えっぐいわ


歴史って知っとくべきだな
騙されないよう気をつけないとだ



よし!FTCに通報しとこう!


高値落札を面白がって記事にしてメディアもダメだよな。犯罪に片棒を担いだのと同じことだし。彼らにこの動画を紹介する勇気があることを願うよ

なぜ高値で落札されるのか不思議だったけどそういうことだったか

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