翻訳 マンガ ワンピース 僕のヒーローアカデミア スパイファミリー メディバン MediBang

海外サイトANNによると、『ワンピース』や『僕のヒーローアカデミア』『SPY×FAMILY』などの翻訳業務を行う東京のベンチャー企業「メディバン」が極端に低い対価でマンガ翻訳者を募集しているとして物議を醸している。


メディバン社は「1ページ120円でマンガ翻訳者を募集している」と、英国出身の翻訳者メルさん(@merumeruchann)が暴露。応対メールの文面も無機質でコピペされたものであり、せめて”各位”ではなく相手の名前を書くなどして好感を持ってもらう配慮があっても良いと述べた。

さらに同社は翻訳作業だけに留まらず、画像編集や写植のスキルまでをも翻訳者に求めているようだ。

同じメールを受け取った米国出身のAraさん(@xhoshikox)は「翻訳者として経験を積みたいのにやる気をなくす」と落胆している。

<海外の反応>


1ページ120円ってwwww


海賊版が横行するわけだ


企業がこんな低単価に設定して許されるの?頑張って日本語勉強してきてこれって。不正行為だろ


嫌なら断ればいいだけ、なぜ問題にしてるか分からん


自分は2010年からインディーズ系コミックのレタリング担当だけど、マンガ翻訳家の単価ヤバイな。自分のとこによく来るオファーは1ページ5ドル程度。1ページ15ドル以下は冗談だと思って請け合わないことにしてるわ


↑マンガ一冊あたり200ページあるんだぞ?レタリングだけで3000ドルは無理かと


漫画一冊いくらすると思ってんだよw


米国出身のデイヴィッド・イヴリンさん(@shinhoroko)もこの1ページ120円の対価を出す”某会社”に対して失望を隠し切れない。翻訳者にレタリングや訂正までさせてこの単価はおかしいと主張している。

ツイッターより

「めちゃくちゃすぎて笑えるしかない。①日本語能力N2②漫画・ゲーム翻訳経験あり③画像編集・写植プログラム経験あり(描き直し含め)という3つの条件なのに、それに対する対価として1ページに120円って草すぎて涙が出るぞ」


「まずは漫画翻訳者という職業がどんな内容なのか理解できるかどうかは不確か。翻訳は翻訳者担当、レタリングはレタラー担当、訂正は編集者担当、一人一人に仕事割り振りしなければ何も動かないのは基本的、という事で、ああいったゲッターロボみたいな三位一体のような人材を見つけるわけねえだろ」


「ちょっとは水準を引き上げないか、水準を!?と切に願いたいです、はい。」

<海外の反応>


経験積むためにはいいじゃん!と思ったが、そもそも翻訳経験ないと採用してもらえんのか(笑)


集英社はこれ以上コストをかけれないのかも


Manga Plusはチャプター毎に広告あるし、去年11月の月間読者数は500万人だぜ?いくら稼げるのかは知らんが〜


逆にいくらなら適切なんやろうなぁ


自分は通訳してるけど、翻訳は題材を理解するため相当の準備やリサーチに追われるんよね。だからこそこの低すぎる単価は侮辱にしか思えない


↑そう、ローカライズ作業は裏で相当のリーサチいるからねぇ


マクドナルドで働いた方が稼げそう

文字数やたら多いマンガに当たったら終わる

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