ゾディアック 暗号 解読 殺人鬼 アメリカ 340サイファー

全米を恐怖に陥れた正体不明の猟奇連続殺人犯ゾディアック。伝説の殺人鬼が残した暗号「340サイファー」が、51年してようやく解読された。


解読に成功したのは3名からなるアマチュアの暗号解読チーム。米バージニア州在住のソフトウェア開発者David Oranchak氏と、ベルギー人プログラマーJarl Van Eycke氏、そしてオーストラリア人数学者Sam Blake氏だ。

戦慄のメッセージにはこのように書かれてあった(実際の暗号には句読点なし)。

「あなた方が私を捕まえようと大いに楽しんでいることを望む。私のことを扱ったテレビ番組に登場した人物は私ではない。ガス室送りになれば一層早く楽園に行けるので私は怖くない。なぜなら私はいま十分な数の奴隷を所有している。他の人間は楽園にたどり着いても何も持っていないため死を恐れている。私は楽園での死後の人生が安楽なものになるので怖くない」

ゾディアックの暗号「340サイファー」
ゾディアック 暗号 解読 殺人鬼 アメリカ 340サイファー
<海外の反応>


FBIも確認したみたい!素晴らしい偉業だ!!


一週間前に映画『ゾディアック』見たばっかだったから驚いたわ


>PARADICE
パラダイスの綴り間違えてて子供みたい


↑暗号解読者を悩ますための仕掛けだったのかも?知識人だったって犯人像が有名だから”わざと”だった可能性が高い


おそらく犯人が見つかるのはずーっと先だろうね。家族に囲まれながら亡くなった男性の身辺整理をしてたら証拠が出てきた・・みたいなw


むしろ証拠があれば「俺がやった」って出てきそう。その後の印税暮らしが確約されたようなものだし


すでに「私の実の父がゾディアックだった!」的なインチキ書籍は山のように出てるよなw


ここで出てくる”奴隷”とは被害者のことである。別の暗号文には「俺が死んで楽園に生まれ変わった時、俺が殺した奴らはそろって俺の奴隷になるところ」とあった。

ゾディアックは1968年から翌年にかけて5件の未解決殺人事件を起こした。猟奇的な殺害方法だけでなく、ゾディアック自身が犯行後に警察を挑発する内容の暗号文をマスコミに送りつけるなどして、世間からは大きな注目を集めていた。

高度な暗号の中には日本を舞台とした喜劇オペラ『ミカド』の一節を引用するなど、犯人は教養があり知的水準も高かったと考えられている。

<海外の反応>


暗号解読に何十年と費やした人々がいたんだね、凄いよ


60年代はやべぇ殺人鬼が山のようにいたな...


根本的な疑問なんだけど
なぜこれを暗号化する意味があるんだ?



↑かっこいいからに決まってるだろ!


久しぶりにゾディアックの映画みたくなったわ


この事件全く知らんのだが、アメリカ版切り裂きジャック的な感じか?少し興味が湧いたよ

この事件の本読んでみたくなった

ゾディアック(字幕版)

発売日:2013-11-26
メーカー:
価格:299
カテゴリ:Video On Demand
セールスランク:18056
Amazon.co.jp で詳細を見る