タイムトラベル タイムパラドックス 時間的閉曲線 親殺しのパラドックス

タイムトラベルの論理的パラドックスに挑んだ論文が、学術誌『Classical and Quantum Gravity』に掲載され大きな話題になっている。


時間的閉曲線(CTC)の可能性が発見されてからというもの、理論上では時間旅行者が過去に戻り過去の自分と接触できることが提唱された。しかし“親殺しのパラドックス“が科学者を長年悩ませている。

すなわち“ある人が時間を遡って祖母と出会う前の祖父を殺したらどうなるか“という問題だ。旅行者が生まれなければ、存在しない者が時間を遡る旅行もできないことになる。すると祖父を殺せないため祖父は死なずに祖母と出会うという矛盾だ。

クイーンズランド大学の物理学者Fabio Costa氏によれば、このような論理的パラドックスは必ずしも存在するわけではないと言う。時間旅行者が過去を変えても世界は自ら元の形に補正するという結論を数学で導き出した。

「過去を変えても世界は元の形に自己補正する」
数学的予想を立てたCosta氏と学生のTobar氏
タイムトラベル タイムパラドックス 時間的閉曲線 親殺しのパラドックス

<海外の反応>


つまり過去を変えても問題ないということか・・!


この科学者はNetflixドラマ『DARK』見ながら論文書いたやろw


自分は映画『LOOPER/ルーパー』思い出した


よっしゃやりたい放題していいんや! 過去に戻って恐竜狩りしようぜ!


つまり時間旅行者が祖父を殺しても、世界は元の形に戻ろうとするから、時間旅行者は生まれてくるって事?おかしくね?


↑祖父を殺したが実は自分は養子だった、実は祖父は一命を取り留めた、殺そうとして返り討ちにあって殺された。なんとでもシナリオは変えられるよ。過去に戻るイベントはあらかじめ決められた未来ってこと


結論:運命はガチだった


時間旅行者は過去を変えられる、とGermain Tobar氏。しかしそれでも阻止したイベントは最初の時間軸で起きたものとは異なる形で発生するという。

「例えば過去に戻り、新型コロナウイルス第一感染者がウイルスにさらされないようしたとします。しかしそれを成功させたとしても、あなた自身がウイルスに感染するか、または他の人が第一感染者となるでしょう」

この“イベントの自己補正/自己修復“により、過去の出来事を変えようとする時間旅行者は未来に存在することになるというわけだ。「あなたが何をしても、イベントは起こるよう調整されます」とTobar氏は述べている。

<海外の反応>


結局ループからは逃れられないってこと。これ一般的な説だと思ってたが


ターミネーター新作がいつまでも作られるわけだ


タイタニック沈没の理由はタイムトラベラーが殺到したため、って説すこ


新型コロナ発生地に核爆弾落としてウイルス根絶すればパンデミックは起こらないはずでは?なんなら地球を破滅させてもいい。コロナ発生の未来は起きないはずだ


で、この映画はいつ公開ですか?笑


宇宙が自己補正するって科学的根拠も欲しい


↑数学で証明できたってニュースだ。詳細知りたいなら論文読んでこい


お前らは過去を変えても結局お前らになるんだなwwwww

面白ろーい

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