ヒトラー 嘘字幕 総統閣下シリーズ スコット・トレイシー BP パロディ動画に関連した画像-01

2004年公開の映画『ヒトラー 最期の12日間』のワンシーンに嘘字幕をつけた人気MAD「総統閣下シリーズ」。このパロディ動画を作ったある会社員が会社に訴えられてしまった。


オーストラリアにあるBP石油精製所の技術者スコット・トレイシー氏が「総統閣下シリーズ」を制作し解雇された。

氏は上層部をヒトラーに見立てて賃上げ交渉するパロディ動画を作成。これを仲間内にシェアしたところ、上司に見つかり「不適切かつ侮辱的」とみなされクビになってしまったのだ。

しかし公正労働委員会(FWC)は「あくまでパロディであることは明白」として社による不当解雇と判断。トレイシー氏を復職させた上で補償金を支払うよう提言すると、同社は連邦裁判所に訴え、徹底的に争うことにした。

<海外の反応>


総統閣下がお怒りのようですwwwww


わろた


つーか会社員の作ったパロディ動画を見せろ。判断はそれからだ(笑)


愚痴を言う権利を保障してくれるFWCすごない?


不当解雇という判断は素晴らしいね
皮肉が死ねば自由もなくなるものだ



総統閣下シリーズぐらいええやろ


いや、でも会社が怒る理由も分かるわ。ネットだとずっと消えないしね。会って冗談言い合うわけじゃないからお互いの温度感も分からないし〜


このMAD好きやったわー



この注目の裁判の結果は社の敗訴だった。トレイシー氏が動画で上司をヒトラーに見立てたことは侮辱に当たらない、との判断を下した。

「労働者はプライベートな時間であればいつでも上司をからかうくらいできるべきだ。BP経営陣がこれほどまでに時間をかけて反論するというのは傲慢さの顕れと言える」と、全豪労働者組合(AWU)のダニエル・ウォルトン氏は述べている。

なお香港では2013年、「総統閣下シリーズ」で上司をからかい解雇された証券トレーダーのグラント・ウィリアムズ氏が裁判を起こし、186万ドル(約2億円)の賠償金を得ていた。

<海外の反応>


>香港では186万ドルの賠償金
つ、強い


俺も「総統閣下シリーズ」で上司に喧嘩売って賠償金勝ち取ろうかな!!


まさかの金のなる木だった・・


会社員がBPを訴え返せば賠償金ガッポリもらえるパターン入ったな。裏山


思いついたァ!!!


↑君がアメリカ人なら、しない方が身のためだよ。裁判の国だもの。企業がどれだけ予防線を張ってるか調べてみると驚くよ。逆に186万ドルの損害賠償を食らう羽目になる


アメリカならヒトラー出した時点でクビ確定案件


上司を自由にグチる権利を得ただけでも十分だよ(笑)


BPってイギリスの企業なのにねww皮肉も分からないとかwww

私はからからわれたくないわ

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