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英ロンドン在住のアマンダ・リバティさん(35)は、対物性愛と呼ばれる特別な性的嗜好の持ち主。人間や動物ではなく、非生物に対して恋愛感情が芽生えるのだといいます。


14歳の頃、自分の中の特別な感情に気付いたアマンダさん。『自由の女神像』と恋に落ちました。

恋人に見合うように自分の苗字も変えて、右腕にはアメリカの国旗である星条旗のタトゥーまで入れるという熱愛っぷり。ちなみに相手のことは親しみを込めて、「リビー」と呼んでいたそう。

しかし残念ながら二人は遠距離恋愛ゆえの難しさにより破局。アマンダさんの今の恋人は、年代物のシャンデリアや燭台。およそ100年前に製造されたものもあり、その大きさゆえに「ベッドには連れていけない」とのことですが、一目惚れしたそうです。

アマンダさん
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シャンデリアに関連した画像-03

<海外の反応>


これは言うべきか分からなかったんだけど、自由の女神像の本命はエッフェル塔らしいぜ


↑タージマハルとも浮気したって噂で聞いたな


自由の女神像→シャンデリアか・・・
かなりタイプ違うんじゃない?



私も電車と付き合ったことあるんだけど、脱線しちゃってね


↑俺も花火と付き合ったことあるんだけど、一瞬で終わっちまってな


↑僕もリンゴの木に恋をしたことがあるんだけど、最後まで実を結ぶことはなかったな


上手いこと言うコーナーやめろ


俺はいったい、何を読まされているんだ


同性愛者でもあるアマンダさんは、婚約者を「ルミエール」を呼び女性扱いしています。

多様な性的マイノリティが認知され、また保護されるべきだという風潮の現代。しかし、この“熱愛”をあげつらってからかうメディアもあるようです。

アマンダさんは、英紙『The Sun』による報道が、個人の恋愛事情や性的指向を保護するものではなかったとして、英国の出版メディアの監督団体である独立報道基準組織(IPSO)に申し立てを行ったとのこと。しかしIPSOは「シャンデリアは人ではないため人権保護を適用できない」と判断を下しています。


婚約相手のルミエールさん(女)
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<海外の反応>


ルミエールさん、なかなか美女だ


まぁ彼女が良ければいいと思うがw


彼女についてのドキュメンタリーを過去に見たことがあるんだけど、かなり衝撃的で、今でも頭の中から消えてくれない


俺も対物性愛の人たちに関する動画を視聴したことがある。登場する女性はみんな「恋人から捨てられること」に恐怖感を持ってて、自分の愛を拒まないモノに安心感を覚えているようだった


↑なるほど、彼女たちの抱える心の傷について考えざるを得なくなってしまうな


正直、彼女のような人のことを笑っているやつの気持ちも、分からないってわけじゃないんだ・・・


心理学的には、とても興味深いニュースだね

愛にはいろんな形があるし。幸せになってくれるといいですね(*´ω`*)