コリン・オブラディに関連した画像-01

冒険家のコリン・オブラディ氏は2018年、単独かつ無支援での南極大陸横断を行った世界最初の人物になりました。その道中、彼を襲った不幸な出来事について、回想録『The Impossible First』にて語っています。


総重量170kgのソリを引きながら、挑戦15日目に差し掛かったオブラディ氏。その夜中に、ひどい不安感や気の緩み、そして空腹の波に襲われた、と語っています。

そこで深夜3時に補給食『コリン・バー』の暴食を開始。これはココナッツオイルやナッツ類、乾燥クランベリー、ココアパウダーなどで構成された高脂肪の食品で、当然ながら深夜の暴食には向きません。

翌朝、具合の悪さで目を覚ましたオブラディ氏は、不快感に抗いながらも挑戦を再開。そしてその道中で悲劇が起きてしまいます。

ガスを排出すれば気分がマシになるかと思って、ちょっと試してみたんです。残念ながら、ガス以上のものが出てきてしまいました。解放はされましたが、同時に不快感にも襲われましたね」

<海外の反応>


甘いな。俺なんて、南極横断しなくても同じことが出来るぜ


↑世界記録はそっちじゃない


単独で横断したんだろ!?
言わなきゃ誰にもバレなかったのに!



みんな何を驚いてるんだ?別にパンツの中に漏らすなんて珍しいことじゃないだろ?


↑アンタには悲しい報せがある


せめて野グソで乗り切れ。誰も見てないんだから


↑南極大陸で野グソは違法なんだよ。環境保護のための法律があるんだ


世の中には2種類の人間がいる。大人になってもパンツの中に漏らしたことのある人間、そして嘘つきの人間だ


南極横断のため、可能な限り荷物を減らしていたオブラディ氏。不幸なことに、替えのパンツは一着も持ってきていません。

さらに悪いことに、トイレをするためには全身の装備を外し、キャンプを設置して、便器を備え付けるという手間がかかります。挑戦の最中にそんなことをしている暇はないので、オブラディ氏はそのまま6時間歩き続けたとのこと。

「一歩一歩、粘っこいものを擦りつける感覚がついて回りました。恥ずかしい以外の感情がありませんでした」


そのパンツを履いたまま38日間もの横断を続け、偉業を達成したオブラディ氏。その並ならぬ覚悟が窺えるエピソードです。

<海外の反応>


いや、せめてその場で脱ぎなよ。なんで6時間も履き続けてるんだ


↑南極大陸だぞ?パンツまで脱いでる間に全身凍るわ


しかもそのパンツ履き続けて38日か・・・きっついな・・・


予備のパンツ1着くらい持っとけよ!


38日か、まだまだだな。その手のフェチの人間にとっては全然余裕


実は他の挑戦でも漏らしてそうだな・・・


お前らが旅行に行くときには、替えのパンツ忘れるなよ

漏らしてもヒーローだ
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