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米国バージニア州会議事堂に20日、およそ2万2,000人もの銃愛好家が募りました。今年から執行される銃規制法案に対する不満が爆発しています。


アメリカ合衆国憲法修正第2条では、国民が武器を保持する権利を保障しています。このためアメリカ市民は銃の所持が憲法によって認められているのです。

しかし今年からバージニア州で施行される新州法では、銃を含む武器類への厳しい規制が含まれています。

これに抗議するため、大勢の銃愛好家や銃製造業者らが州会議事堂のある広場に集結。参加者の多くが本物の銃火器で武装、防弾チョッキを着込み、なかには飛行機を撃ち落とせるほどの狙撃銃「バレットM82」を持ち込んだ者もいたようです。

デモの様子
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<海外の反応>


いいぞ、もっとやれ!!


これぞ愛国者よwwwww


メディアの煽り方も腹立つよな。どこでもまるで極右の思想みたいに書きやがって


俺たちは憲法と権利を守ろうとしている
ただそれだけだ



あのな、何も銃の所有を認めないってワケじゃないんだぞ。危険なやつらに銃が行き渡るのを制限しよう、ってだけ


↑政治家の口から出てきた、都合のいい解釈を鵜呑みにするのか?


イベント参加者の画像、ランボーのコスプレみたいだったがw


デモ参加者は州会議事堂や周辺の道路を囲み「我々は応じない」「銃は命を救う」と銘々に主張。

武装した集団の暴徒化に備えて、現場には何百人もの警官や治安維持部隊が配属されました。しかし幸いにもイベント自体は、大きな問題もなく終了しています。

「バージニア州では、修正第二条にて定められている権利を民主党が市民から奪おうとしている。そしてこれは始まりに過ぎない。そのような事態を避けるためにも、2020年は共和党議員に投票を!」とトランプ大統領は呼びかけを行っています。

<海外の反応>


USA!USA!USA!


善良なる市民が憲法を守るために決起した!何もおかしくはないな!


↑だとしても銃で武装する必要あるんけw?


逆に銃を持った人々がこれほど集まっても、窓が割られたり車が炎上したり、ましてや発砲が起きたりすることはなかったわけだ。民度の高い集会じゃないか


でも実際、政府や公機関だけが武装を許されている国って、考えるとちょっとおっかないよな


この世でもっともひどい暴君とは、数の暴力である


何でもいいが、とにかく安全にやろうな


もしアメリカ、それもド田舎の方に生まれていたとしたら、確かに銃のひとつやふたつは持っておきたいかもしれない。自分や家族が暴漢に襲われたとき、いちいち警官を呼びにいってたら間に合わないからね


ウチの国でこのイベントが開催されなくて、本当によかったと心から思うわ

アメリカ恐ろしいとこやで
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