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ミシュランガイドにて2つ星を獲得した、英ノッティンガムのレストラン『Sat Bains』。

シェフのサット・ベインズ氏(48)はベジタリアン専用のメニューを希望する客に対して、自身の揺るぎない考えを語っています。


菜食主義者がレストランで食事をする際に、通常のメニューに含まれている肉や魚などを入れずに調理するか、もしくは他のものに代用してほしいと要求するというのはよくあること。

しかしベインズ氏は自身のレストランではそのような要求には応じない、と述べています。

理由は、高級な肉や魚を使わずに比較的安価な野菜ばかりの料理を作ると「とんでもないぼったくり」になってしまうから。料理の値段は変えられないので、「お客様が割に合わない思いをしてしまう」という考えのようです。

<海外の反応>


いい店じゃないか。行きたくなってきたな


この店に行ったことあるんだけど、マジで最高に美味かったよ。時代に合わせて何かを変える必要なんてない


ヴィーガンとして生きるかどうかは、そいつの勝手だからな。レストランがそれに付き合う必要はないよ


まあベジタリアン専用メニューに対応している店も
それはそれでいい店だとは思うけどね



ヴィーガンたちの要求の声、だんだん大きくなってるよな。それで他が迷惑被ってる


彼は食肉生産が地球を壊していることをわかる必要がある


ヴィーガンは野菜好きとかじゃなくて、動物にひどい扱いをして生まれた食品が嫌いなだけなんだってば!


ヴィーガン、ハラール、コーシャ、いずれも応じません。コースメニューの料理が10皿あったとして、それらは適当にメニューに載せているわけではないんです。妥協せず細部に至るまでバランスを考えて作っているんです

「お客様には可能な限り最高の食事をしてほしい。これが私の仕事であり、私の望むビジネスモデルです」

またベインズ氏は「ヴィーガンレストランに行って、ステーキを頼むのと同じことですよ」とコメント。人々は、自分の食べたいものを正確に把握し、それに合った飲食店を選ぶべきだとしています。

<海外の反応>


よく言った!


信念を貫いているってワケだな


ホンマその通りだわ。こっちだってヴィーガンレストランで「これ肉に変えてもらえます?」とか注文しないでやってんだぞ!


彼の仕事であり、彼のレシピだ。選択する権利も、当然彼にあるべきだ


シェフのくせに客の好みやアレルギーに対応できないって馬鹿げてるわ!それも仕事の一環でしょ!


ていうか店の提供するメニューなんてネットで確認できるだろ


ヴィーガンに限らず、レストランに過剰な要求する客が多すぎるよ。そういう時にノーと言えるシェフこそいいシェフだ


俺ベジタリアンだけど、彼の意見が正しいよ。こっちが別の店に行けばいいだけだしね

正論ですね
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