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イギリスの勅撰弁護士のジョリオン・モーム氏(48)が先月26日、Twitterで野良のキツネを撲殺したという旨の文章を投稿。これが多くのユーザーの反感を買い、炎上してしまいます。


ツイッターより

「今朝は野球バットでキツネを殴り殺しました。
みなさんボクシング・デイ(クリスマスの翌日)はいかがお過ごしですか?」


このツイートが炎上後、モーム氏は「キツネは自宅の鶏舎の防護ネットに引っかかっており他にどうするべきか分からなかった」と自己弁護。

なぜかキツネを殺す時には妻のサテン着物を羽織っていたと言います。

<海外の反応>


当時は酔っぱらっていた上に、奥さんの着物を着ていたらしい。そりゃ荒れるわ


むしろなぜ着物を着ていたのか


女性用のサテン着物を羽織ってキツネ撲殺ってそれどんな趣味や君


文化盗用だ!日本に謝れ!


そもそもロンドンでニワトリ飼ってることなんてあるんだね


↑アホほど裕福で、広い庭を持っていればありえるっちゃありえる。つーかイギリスでは割りと普通


鶏の飼い主vsずる賢いキツネか。昔話みたいだな


言葉選びがまずかったな。やっていることは、自分の資産を外敵から守ってるってだけなのに


↑とはいえ、身動き取れない動物をバットで撲殺はあかんでしょ・・・


「私のツイートで不快な思いをした人々に謝罪いたします。ウチの鶏は、キツネに悩まされ続けてきました。なので、早く対処してあげたかったんです」とモーム氏は続けてツイートを投稿。

しかし自治体によれば、そもそも野生のキツネを処分する方法として合法なのは、駆除業者などを通じての射殺か安楽死のみ。動物福祉の観点から、あくまで人道的に駆除されるべきとされています。

動物に不必要な苦痛を与えた場合、拘留または最大2万ポンド(約286万円)の罰金が課される可能性があるそうです。

<海外の反応>


最初のツイートもイキってたし、炎上は残当


↑そのくせ、後から言い訳で「自分のテリトリーに侵入してきたので仕方なく・・・殺害を楽しんでいたわけでは・・・」だもんな


キツネが一体何をしたっていうんだよ
人間を襲ったり女王陛下の悪口を言ったりしたのか?



↑まあゴミを漁って散らかしたり、たまに噛みついたりする


昔は犬を使って飼ってたんだけど、動物愛護がどうこうって話で禁止になった。おかげでアイツら増え放題だよ


餌やってる人間もいるけど、マジで止めて欲しい


しかし、勅撰弁護士ほどにもなっても、自分の庭で食用の鶏飼ってたりするんだな。世界一の富豪がマクドナルドでバイトするようなもんじゃん

着物??
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