ドナルド・トランプ米大統領に関連した画像-01

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣が先週、ドナルド・トランプ米大統領との会見を実施。米露メディアは「トランプ大統領はロシアにとってのエージェント、操り人形である」という旨の報道をしています。


米ニュースサイトThe Daily Beastは、会見後に撮影された写真の構図がとても象徴的であると紹介。トランプ大統領とラブロフ外相の位置がそれぞれ、玉座に腰かける王(トランプ)と、その裏で糸を引いている真の権力者(ラブロフ)の構図だ、としています。

露ニュース番組Vesti Nedeliによれば、この構図はトランプ大統領の方からラブロフ外相に依頼したものとのこと。

ロシアの国営メディアRossia 1はこの会見について、『Puppet Master and ‘Agent’? How to Understand Lavrov’s Meeting With Trump(人形師と工作員?ラブロフのトランプとの会見を理解するには)』と銘打った番組を放送しています。


操り人形と真の権力者の構図?
ドナルド・トランプ米大統領に関連した画像-02

<海外の反応>


スパイってのはまあ事実だしなwwww


知ってた


トランプ大統領はプーチンのこと大好きだしな!彼のためならなんでもやる、って感じだ!


いやいや事実だとしても
まさか公共の電波でそれを言ってくるとは



アメリカよりもロシアのメディアの方が真実を報道してるんじゃね?w


破滅の道に歩き出した敵国を、そっと背中から後押しする。ロシアの古いやり方だよなぁ


この番組を視聴してたロシア人として念のため言っておくけど、「トランプがロシアのエージェント」って、あくまでジョークで言ってただけだからな!? なんでお前らの方が真に受けてんだよ!!


↑はいはい、情報工作乙



トランプ大統領とロシアの関係は、2016年のアメリカ合衆国大統領選挙にまで遡ります。同選挙において、ロシアは世論工作や選挙干渉などを通じて関与し、トランプ氏を大統領にするよう画策したのではとの疑惑を持たれていました。

こうした背景もあり、トランプ大統領の親露アピールに対して「ロシアの操り人形」と揶揄する声は、これまでも多く挙がっていました。しかし、こうした熱い親露アピールにもよらず、ロシアメディアからは冷静な声も挙がっています。

遅かれ早かれ、アメリカでは民主党が復権することになるでしょう。ホワイトハウスを後にしたトランプを待ち受けているのは、とても不幸な結末でしょう」と、ロシア国営通信局『イタルタス通信』のミハイル・ガスマン第一局長は述べています。

<海外の反応>


ロシアがどんな思惑であれ、アメリカを混乱に陥れるって意味では大成功ですね


待て、冷静に考えてみろ。お前らがロシアだったとして、あのトランプをエージェントにしようと本気で思うか? プーチンもそこまでバカじゃないぞ


↑せいぜい、都合のいいように上手く操ってやろう、くらいだよね


お前ら陰謀論とか大好きだしなw


ロシアが凄まじい超大国だってのは、アメリカ人にとっては根強いイメージだからなぁ


あれもこれもロシアのせいだったんだよ!って信じておく方が、色々と楽なんだろう


どっちかというと、こうして情報に踊らされている俺らの方が操り人形っぽくない?

ロシアがゆさぶりをかけた!効果はバツグンだ!

SPY×FAMILY 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

発売日:2019-10-04
メーカー:集英社
カテゴリ:eBooks
セールスランク:124
Amazon.co.jp で詳細を見る