ロクソセルズ・テノチティトラン(Loxosceles tenochtitlan)に関連した画像-01

メキシコ国立自治大学(UNAM)は、メキシコ原産種となる新種の毒蜘蛛を発見しました。毒には致死性こそないものの、皮膚の壊死などを引き起こしてしまうといいます。


世界で最も多くの種類のイトグモ属が生息しているというメキシコ。有名な毒蜘蛛が多数所属しているイトグモ属は、現在知られている140種類のうち、40種がメキシコ国内にいるといいます。

今回新しく発見された蜘蛛は『ロクソセルズ・テノチティトラン(Loxosceles tenochtitlan)』。

『Loxosceles』はイトグモ属を意味し、また『Tenochtitlan』はこの蜘蛛が発見されたメキシコ盆地が、かつてのアステカの首都テノチティトランであったことに由来するとのこと。『ロクソセルズ・テノチティトラン』はメキシコの原産種と考えられています。

新種の毒蜘蛛
ロクソセルズ・テノチティトラン
ロクソセルズ・テノチティトラン(Loxosceles tenochtitlan)に関連した画像-02

<海外の反応>


よし、メキシコには絶対に旅行に行かないぞ


↑別に毒蜘蛛がいなくても
行きたいとは思わないけどな



毒蜘蛛よりも人間の方が人間を殺してる国だしね


噛みついて、毒で人を腐らせる・・。ヒラリー・スパイダーに改名したら?


この蜘蛛もまた、壁を越えてアメリカに来るのかな・・・


メキシコにこれ以上危険なモンを増やすな!


マジでメキシコ不憫すぎるな。呪われてるのか・・・?


まあ赤道付近の国は、毒性の強い生き物が多いからな



実は、今までにも『ロクソセルズ・テノチティトラン』はメキシコ国内で観測されていました。しかし、輸入によって他の国からやって来たという別の種と混同されていたため、発見には至っていなかったとのこと。

ひと噛みで人間の肉を最大40cmの大きさほど腐らせる猛毒を持ち、子供が噛まれた場合は毒が血液に入り赤血球をも破壊する危険もあるようです。

研究チームを率いるアレハンドロ・バルデス・モンドラゴン教授は「通常は人との接触を避ける傾向にあります。しかし脅威を感じた際には、自分を守るために、毒の牙で噛みついてくる場合もある」と警告しています。

<海外の反応>


この蜘蛛に噛まれる前に、麻薬カルテルに撃ち殺される方が早いから安心しろ


いつも思うが
メキシコは人生ハードモードすぎるwwww



頼むからメキシコから出てこないでね


国境の壁ーっ!早く建ててくれーっ!!


とりあえずこの蜘蛛に、嫌いなやつの住所を教えておこうと思う


あんなに小さい蜘蛛にそんなに強い毒があるなんてなぁ
ロクソセルズ・テノチティトラン(Loxosceles tenochtitlan)に関連した画像-03


あぶねー蜘蛛だな。メキシコ盆地ごと燃やせよ


↑じゃあ、この地球上で一番危険な生き物は人間なんだが、殺すべきだと思うか

家具とか布の中に隠れるのが好きだって(震
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