ジンバブエに関連した画像-01

食料の権利に関する特別報告官のヒラル・エルバー氏は、ジンバブエでの滞在と調査の結果を国連に報告。「人為的な飢餓状態に瀕している」と言います。


490%以上にもなるハイパーインフレを筆頭に、貧困や失業、汚職に経済制裁など、政治的・経済的な諸問題に悩まされていたジンバブエ。さらに、エルニーニョ現象が原因の干ばつや、不安定な天候のための農業生産力の低下によって、深刻な食糧危機に晒されています。

エルバー氏は「ジンバブエに住む人々は人為的な飢餓により苦しんでいる」と国連に報告。

ジンバブエは、かつてアフリカの穀倉地帯と見なされていました。今では国の人口の60%が食料不足です。この国における慢性的な栄養失調と成長阻害は、風土病なんです」

<海外の反応>


白人農場の強制収用とかバカなことするからだろ


ジンバブエのビフォー&アフター
ジンバブエに関連した画像-02


バカなことしたのは政府だ
国民がその犠牲になる必要はない!



これで手を差し伸べるのは、さすがにジンバブエを甘やかしすぎ


特に被害が出ているのは、生まれたばかりの子どもたちなんだよな。前の世代の割を食わされている


これに関しては、ムガベ前大統領がね・・・


白人の農場主を追い出して、農業のことなんて何も知らないようなやつに土地を与えたんだよな。残当


農場が食べ物を作る場所だって知らなかった可能性w



またエルバー氏は、この食料危機の矢面に立たされているのは子どもたちであることを強調。

生後6〜24ヶ月の子どものうち、90%が必要最低限の食料によって生き延びています。現地で出会った子どもたちのうち、ほとんどは発育不全や体重不足のようでした

エルバー氏は、ジンバブエ政府に対策を講じるように要求。トウモロコシを代表とする輸入食品への依存の減少や、代替品としての小麦の支援によって、人々の食生活を豊かにするべきだと主張しました。

<海外の反応>


食べ物をどこかから輸入するより
なんとか国内で生産する方法を見つけないとな



↑「魚を与えた相手はその日は食うものに困らない。釣りを教えた相手は一生食うものに困らない」ってやつだな


↑それの別バージョンで「魚を与えた相手は良い買い手になる。釣りを教えた相手はあなたの商売敵になる」ってのもあるんだよね


うーん、極端な白人差別の結果だから、素直に可哀想って思えないんだよな


アンチ白人感情はアパルトヘイトから生まれたものもあったし、俺にはなんとも言えない


白人支配から自由になろうとしたのはいい。問題はその後だよ
ジンバブエに関連した画像-03


自由っていうのは諸刃の剣で、例えば生まれたばかりの赤ん坊に、何もかも好きにやらせていけないのと同じことなんだよね。この問題を見ていると実感する

おいおい・・

遊戯王OCG 自業自得 SD12-JP030-N ストラクチャーデッキ

発売日:
メーカー:
カテゴリ:Hobby
セールスランク:176974
Amazon.co.jp で詳細を見る