クリスティーナ・ハンガーに関連した画像-01

米カリフォルニア州サンディエゴ在住の言語療法学者、クリスティーナ・ハンガーさん(26)。仕事の知識を活かして、飼い犬のステラとの対話に成功しました。


「もしも犬が人間の言葉を理解しているのなら、道具を与えてあげれば、自分から言葉を発することもできるようになるのでは?」そう考えたクリスティーナさんは、音の出る簡単なキーボードを自作。これはボタンを押すと「Outside(外)」という音声が流れる仕組みなんだそう。

普段の生活で「Outside(外)」という単語を使うときや、扉を開けるときなどは、必ずそのボタンを押すように習慣づけたクリスティーナさん。

すると、ステラは外に出て遊びたいときは「Outside(外)」を押して飼い主にアピールするようになったのでした。


単語ボタンを組み合わせて文章を作るステラちゃん
クリスティーナ・ハンガーに関連した画像-02

<海外の反応>


夢が広がる(*´ω`*)


下手な人間より賢いんじゃねーのww


犬も人間も頭良いから出来るだけだよ、ウチらには無理


大人の犬でだいたい5歳児くらいの知能があるんだっけか


牧羊犬とかもスゲー賢くて
150もの命令を覚えるやつもいるっていうよね



ウチの犬は賢すぎて靴とか靴下とか持ってきてくれるので、俺がどんどんダメ人間になる


ウチなんて、床にゴミ捨てたら、ゴミ箱に入れてくれるぜww


↑そういうの良くないと思う。犬はペットだぞ、奴隷じゃない



その後、音声の流れるボタンの種類を増やしたクリスティーナさん。するとステラは単語を組み合わせて、簡単な文章やフレーズを作れるようにまでなったのです。

例えばクリスティーナさんが出勤する時は、「Bye」「No」(行かないで)。ビーチに遊びに出かけて帰ってきた時は、「Water」「Good」「No」「Eat」「Play」(ビーチ楽しかった。ご飯いらない、遊ぶ)など。

「現在の彼女の言語能力は、人間でいうと2歳児くらいに相当します」と語るクリスティーナさん。人間と犬が相互理解を深める日も、遠くはないのかもしれません。

<海外の反応>


ウチの犬とも会話できる日が来るのか!


↑「飯」「飯」「遊ぶ」「飯」「飯」「飯」・・・


でも、実はめっちゃ怖いこと考えてたらヤだな


↑「人間」「奴隷」「餌」「おもちゃ」「失望」「死」


「エド・・・ワード・・・お兄ちゃん・・・」
クリスティーナ・ハンガーに関連した画像-03


↑ハガレンのニーナの話はよせ


まあ実際に話せるようになったとして
良い事ばっかりじゃないだろうね



SNSはやらせるな、絶対だぞ

すごい賢い子だ(*´ω`*)
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