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タイ在住のSaowalakさん(45)は、2015年に一匹の犬レオと出会いました。迷子のこの犬は、ずっと同じ場所に留まり、飼い主との再会を待ち続けていたようです。


身体は痩せ細り、皮膚病も患っていた迷い犬のレオ。Saowalakさんはこの子を保護しようとしましたが、何度連れ帰ってもそのたびにレオは逃げ出し、また同じ場所に戻ってしまうんだとか。

レオの意志を尊重し、家に連れ帰ることは諦めたSaowalakさん。その後も出来る限り、ご飯を与えるなどの面倒を見てあげていたといいます。

そんな健気な犬のことを知った知人がレオの画像とともに「4年間も飼い主を待ち続ける犬がいる」とSNSに投稿したところ、この投稿が瞬く間に拡散。元の飼い主の元まで情報が届いたのでした。


4年間飼い主を待ち続けていたワンコ
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<海外の反応>


(´;ω;`)ブワッ


健気なワンコもいたもんだ


これだから犬ってやつは最高だぜ!


最近あんまり感動することなかったんだけど
久々に心を動かされたよ



現代版のHachikoだな!


犬は人間にとって一番の相棒だとよく分かる


人間より寿命の短い犬にとっては、4年間なんて気の遠くなるような年月だろうな・・・


これは映画化決定



元の飼い主によれば、この犬はボンボンという名前。ちょうど4年前にはぐれてしまい、「どれほど探しても見つからず、もう死んでしまったのだろう」と諦めていたといいます。

実に4年ぶりに愛犬と再会を果たしました。

しかし当のボンボンは、嬉しそうにはしていたものの、一緒に家へ帰ろうとはしません。4年間も自分の面倒を見てくれたSaowalakさんと一緒にいよう、と決めたみたい。そこで元飼い主はSaowalakさんに犬を託しました。その後も時々顔を見せたり、動物病院の代金を負担したりしているのだといいます。

<海外の反応>


もし俺が出かけた先で犬とはぐれたら
見つかるまで帰ろうとは思わないが



ていうか、はぐれた場所で4年間も待っていたんだろ?本当にしっかり探していたなら、すぐに見つかりそうだよな


↑…はぐれたんじゃなくて、置き去りにした説


ずっと待ってたのに一緒に帰ろうとしなかった、ってのも怪しい。実は本当の飼い主じゃなくて、全然別の家族だったんじゃないの


まあボンボンにとってはハッピーエンドなんだからいいだろ


いいや、真実はこうだ。“迷子になったのは犬ではなく飼い主の方だった”!


↑犬にとってはそうだったのかもな。で、無事を見届けるまでは自分も他の家に行けない、とか思ってたりして


「あぁ、よかった、ご主人ちゃんと生きてた!じゃあな!」みたいな?

ワンちゃんが幸せならそれでいい(*´ω`*)
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