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性転換したことを後悔する人々のための団体『The Detransition Advocacy Network』。その設立者であるチャーリー・エヴァンスさん(28)の元には、多くの悩みの声が寄せられているといいます。


チャーリーさんは女性として生まれ、10年もの間、トランスジェンダーの男性として生きてきました。しかし現在では男性ホルモンの投与も止めて、再び女性として暮らしているといいます。

昨年、自身の決断を公に発表したチャーリーさん。そんな彼女の元には、何百人ものトランスジェンダーの人々から相談の連絡が入っているとのこと。

だいたい19~20歳くらいですね。みんな手術したことを後悔しています。性別適合手術を受けても、気分が晴れたりはしないし、自分の性への不安感や違和感が消えてなくなるようなこともないのです

<海外の反応>


ああ、手に入れて初めて「本当に欲しいものはこれじゃない」って分かる感覚か


チャーリーさんも、そんな告白をするのは勇気のいることだったろうに


・・で、そのグダグダにも、俺らの税金って支払われるわけ?


↑性転換手術はまあ税金で補填されてもいいんだけど、「やっぱり止めた!」つって元に戻るためにまた手術受けるのは、もう自腹でやれよって思うね


↑えぇ、自分の問題なんだから最初から全額自分で払えよ。何で税金あてにするんだ?


大人から歪んだ干渉を受けた子どもたちが、こうやって苦しんでいるってわけだな


マジで何でこんな世の中になっちまったんだろうな


↑だいたいソーシャルメディアが悪い



チャーリーさんに連絡を取るのはたいてい20代の人々で、そのうちのほとんどが同性愛者。また自閉症を患っているケースも多いのだといいます。性別適合手術の提供に対しては、以下のような匿名の批判も。

「まるで何かのシステムみたいに、『はいこれホルモンね、こっちが手術、ほらどうぞ』って言われるだけ。こんなやり方では、誰も救われません」

具体的にどれほどの割合で性転換手術を受けた人々が後悔をするのか、明確なデータは挙がっていません。イギリスで子どもたちの性同一性に関するサービスを提供しているタビストック・クリニックは「かなり珍しいことだ」ともしています。


性転換を後悔する人々を支援しているチャーリーさん
チャーリー・エヴァンスに関連した画像-02

<海外の反応>


「後悔している人も多い」ってストーリーを世間に周知させることも大切


似たような話で、不妊手術を受けたけど「あとからやっぱり子どもが欲しくなった」って女性とか多いらしいね


最近では性別を決めず育てる親も多いし
病んだ子供は増えてくるよ



めっちゃ美人さんじゃん。何が問題だったんだ?


・・・そのうち、「自分たちに性転換手術した病院とかを訴えよう!」みたいな理不尽な流れになりそうで怖いわ


しかし20代で性転換の決断するのは早すぎるだろ!年齢制限とかつけられないんだろうか


「自分にとって大事な決断ほど、気軽にはするなよ」ってじっちゃんがよく言ってた

心の問題だから単純じゃないよね
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