惑星「GJ 357 d」に関連した画像-01

NASAのトランジット系外惑星探索衛星(TESS)がこのほど、31光年しか離れていない場所に人間が居住可能と思われる惑星を発見した。


太陽系からほんの31光年先で、巨大地球型惑星と思われる惑星「GJ 357 d」が発見された。

地表に岩山と濃い大気があれば液体の水が存在している可能性が高く、マックスプランク天文学研究所のダイアナ・コッサコウスキーさんはプレスリリースで「ハビタブルゾーン(生物生存可能圏)内を公転していることを突き止めた」と発表している。


NASAによる惑星のイラスト
惑星「GJ 357 d」に関連した画像-02

惑星「GJ 357 d」に関連した画像-03

<海外の反応>


31光年とか近すぎぃいいい


しかし冷静になって考えてほしい。”光のスピードで移動した場合”に31年かかる距離だぞ。そもそもそんなスピードで我々は動けない


人類の持つ最速の宇宙船で行けば80万年でつくかな?wwww


31光年でもまだ遠すぎるわ


しかし前にハビタブルゾーンで見つかった惑星は73光年先だったろ、こっちのがマシじゃん


ナルト走りならすぐつくやろ(笑)


ワープができるようになればすぐなんだろうけど、まだまだ夢の話だな



惑星「GJ 357 d」の質量は少なく見積もっても地球の6.1倍あり、公転周期は55.7日。発見されたばかりということもあり、現時点ではそれ以上に詳しいことが分かっておらず、今後の調査が待たれている。

ハビタブルゾーンには位置しているものの、仮にこの惑星に大気が存在していなければ、地表の温度はマイナス53度となり居住は難しくなってくるようだ。

これまでにTESSは850以上もの惑星候補を発見。うち太陽系外惑星と確認できたものは24個に留まっている。

<海外の反応>


”たったの”31光年 ←これ笑うとこ


水があって人間も住める環境だと分かったとしよう。しかし現実的に行けないのに、スーパーアースの存在を知ってて何の意味があるのやら


でも夢があっていいやん!


人類はまだ月にすら降り立ってないのに
31光年先なんて行けるわけないよ



31光年先の宇宙に行ける技術が完成する前に地球なんか滅亡してるってwww


どうせ人類は肉体を離れてコンピューターシミュレーションの中に生きるようになるだろうし。地球が居住不可能になっても、人工知能として宇宙を漂いながら行く方法を探すよ


↑肉体不要になったら別にもう新しい惑星探す意味なくね?


↑別の知的生命体探しに明け暮れるんだろうよ

外国人の話題が完全にディアスポラになってるw
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