死刑に関連した画像-01

米司法省のウィリアム・バー司法長官は今月25日、5名の凶悪犯罪者に対して死刑を執行すると公表。米連邦政府はこれまで16年間にわたり死刑執行を停止していました。

アメリカでは1972年から1976年の間、一時的に死刑制度が廃止になった歴史があります。1976年に再導入されましたが、現在に至るまで連邦政府によって死刑が執行されたのはわずか3件。

最後に死刑が執行された2003年以来、16年ぶりとなります。

それだけに一度に5件の死刑執行という今回の決定が、どれだけ異質なものであるかが際立っています。

<海外の反応>


「人の命は尊いものなので、中絶は違法です!それはそれとして死刑はオッケー!」これがアメリカだよ


↑わー論理的だなー(棒


人間は互いに傷つけあうべきじゃない…
神様はそう言ったはずだろ…?



↑フィクションの登場人物が言ったことをまだ信じているのか


死刑制度賛成派は、冤罪のリスクについてはどう言い訳するんだ?


命が尊いもの、だなんて幻想からは早いところ目覚めたほうが良いぞ


どうせ殺すなら、もっと早くやっとけば、余計な税金が使われずに済んだのにな


金の問題じゃないだろ……


いやいや、正義には金がかかるんだよ。医療費も食費も光熱費も、全部税金から出てるんだぞ



「犠牲者やその遺族のため、司法制度が言い渡した刑を執行する義務がある」とウィリアム長官はコメント。司法省によれば、5名の死刑囚はいずれも「社会的弱者である老人や子どもに対して、殺害、拷問、強姦などを行った」者であると述べています。

なお死刑の執行日は、今年度の12月および1月中になる予定です。

<海外の反応>


ココ最近じゃ、一番いいニュースだ。ウィリアム長官、ありがとう


たまに思うんだけど、一番安く済む処刑方法ってなんだろうね。銃殺か?


↑弾がもったいないだろ。吊るせ


方法はなんでもいいが、楽に死んで欲しくはないな。出来るだけ苦しませてほしい


死刑制度反対派の人間は、自分の愛する人の命が奪われても、同じことを言い続けるのだろうか


↑息子の嫁を、薬の売人に殺されたわ。とても良い子だった。それでも私は反対よ、さっさと死んでおしまい、じゃなくて、残りの人生を無為に生き続けて、苦しんで欲しい


個人的には、日本のやり方が好きだね。死刑囚には当日まで執行日を知らせない、ってやつ


↑それいいね。死刑囚は、今日か、それとも明日か、毎日怯えながら待ってるってわけか


↑執行日が分かってるほうが残酷だと思うけど。最後の数日なんて発狂モンだろ

州ごとには死刑はあるみたいだけど、連邦政府としては16年ぶりだそうです
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