太る理由に関連した画像-01

イギリス人ジャーナリストのジョージ・モンビオット氏によれば、現代人の肥満やメタボの原因は「食べ過ぎるから」でも「運動しないから」でも「痩せる意思が弱いから」でもないと唱えています。


現代人が昔の人と比べて肥満になりやすい理由について、これまで種々の原因が提唱されていました。

たとえば車の普及や事務仕事の増加によって日常的に運動する機会が減ったことや、昔と比べて質の良い食事を安く食べられるようになったので摂取カロリーが増えたなど。

しかしモンビオット氏によれば、実際には現代人の1日の平均摂取カロリーは昔と比べて下がっているとのこと。また運動量についても昔とほとんど変わっていないのだと言います。ではなぜ現代人の方が肥満率が高いのでしょうか?

<海外の反応>


俺はマウスをクリックすることでカロリーを消費しているので健康


正直デブは全部自己責任だと思うけどね。「○○が悪い」「○○が背景にある」とかいうけど、結局は全部本人の意識が低いからだよ


いやいや、資本主義が全部悪いぞ


摂取カロリーが同じでも、野菜や新鮮な魚とかで2000キロカロリー食べるのと、ファーストフードで2000キロカロリー食べるのじゃ、全然違うからな


いいから自炊しろよ、それだけでだいぶ違うから


↑みんなが自炊する時間あると思うなよ。特に貧困層には難しい


デブは自己責任っていうけどさ、1日12時間働いて、子どもの世話もして、自炊する気力なんて残ってねーよ


↑それ。根本的には、今の労働倫理の低さが原因だと思う


ファストフードのお持ち帰り、便利だよな…体に悪いとしても、疲れてるときはホントありがたい



モンビオット氏は肥満率増加の原因は「主要な食品に含まれる砂糖の含有量の違い」と指摘。すなわち平均摂取カロリーは減っていても、そのカロリーのうち糖分が占める割合が増えているというのです。

実際、かつては食事において欠かせなかった卵・牛乳・ポテトなどの消費量が大きく減っている一方で、シリアル・ヨーグルト・ジュースなど砂糖が含まれる製品の消費量は急増しています。


そういった商品を売り出す企業も私たち消費者の食欲に訴えかける売り出し方をしているため、つい必要以上に糖分を摂取してしまう仕組みなのだと言います。

「肥満の予防や改善のためには個人の意思の強さが必要ではあるものの、政策などによる行政のサポートもまた不可欠である」と、モンビオット氏はコラムを締めくくっています。

<海外の反応>


糖質制限したら9kgも体重減ったよ
気分も前向きになったしオススメ



タバコ産業とかにも全く同じことが言えるね。個人の意思は大前提だけど、政府のサポートも必要


はいはい、政府が全部悪い


現代じゃいろんな情報を自分で検索できるんだし、わざわざ政府がサポートなんてしなくてもいいと思うけどね


ていうか、政府や医学界がどれだけ注意喚起したって、結局誰も耳を貸さないと思う


同じ炭水化物でも、加工のされ方で全然変わっちゃうからね


肥満率の上昇には社会的な理由がある、ってこんだけ分かりやすく説明してるのに、「いや、デブは意思は弱いからデブなんだ」って主張し続けるやつはデブになんの恨みがあるんだよ

糖尿病とかも気をつけないとですね
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