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母親エディータ・モーデルさん(33)は、ダウン症の子供を生んでしまったとしてイギリスの国民保険サービス『NHS』を提訴。20万ポンド(約2,700万円)以上の賠償金を要求しています。


1000人に1人の確率で生まれる先天的な遺伝子疾患・ダウン症。身体的発達の遅延、知的障害、その他の合併症などで知られており、現時点での治療法は確立されていません。

そこでイギリスの国営医療サービス『NHS』は、妊娠中の子どもがダウン症かどうかの検査を提供しています。エディータさんも、妊娠中にこの検査を申請していたと主張。しかし手違いがあったのか「彼女は検査を拒否した」と病院のデータには記録されており、検査は行われませんでした。

その後、エディータさんは息子のアレクサンダー君を無事出産。しかし男の子はダウン症を患っていたのです。


裁判所を訪れた両親
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<海外の反応>


自分の息子だろ?どんな子どもだったとしても愛してやれ


↑障害を持った子どもを持ったことがなくて羨ましいね。言うだけなら簡単だよ


俺は障害を持つ息子を愛しているが、産まないという選択肢が事前にあったら、たぶんそっちを選んだと思う


親は悪くないと思うよこれ



彼女がどう主張しようが、記録にはちゃんと残ってたんだから怪しいもんだな


つーか『NHS』の検査って、同意書にサインしてから、流体計測やら血液検査をして、そんで結果が投函されるんだよ。その検査や結果が届かない時点で、何かおかしいなって気づくだろ、フツー


生まれてきた子がただただ可哀想だ・・・


他所の事情に口を出すべきじゃないよ。特に出産っていうのは、残りの人生を左右する、本当に難しい問題だから。終身刑みたいなモンだ



エディータさんは「もし事前にお腹の子がダウン症だと分かっていたら、中絶を選択していた」とコメント。

健常な子どもを出産していた場合よりも養育費がかかることや、自身の仕事にも影響が出ることを理由に、『NHS』に対して20万ポンド(約2,700万円)以上の賠償金を請求しています。

『NHS』は、こういった“ロングフル・バース訴訟(医療機関の過失などによって、親の望みを異なった出産に関する訴訟)”に対し、過去5年で7000万ポンド(約950億円)以上を支払っているとのことです。

<海外の反応>


生まれた子どもが大きくなったときに、この記事を見つけてしまわないことを祈るよ


↑本当にその通りね


俺、障害を持って生まれたんだけど、母親に「出来ることなら中絶したかった」って言われたんだ。たぶん何の気なしに言ったんだろうけど、あれは本当につらかった


ふざけんな!
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『ダウン症』だとしても、ほとんどの子は読み書きも出来るし、健常者と同様に働ける。世間がこの病気に対してもっと理解を深めないといけないね


ウチの子はかなり珍しい遺伝子性の病気だけど、私は彼を愛しているし、『NHS』がしてくれたことにも感謝しているわ。『NHS』がないほかの国だったら、どうなっていたか分からないもの


そもそも『NHS』は医療サービスのための機関であって、補助金を配って回るものじゃないんだがなぁ


こういうアホが後を絶たないせいで
『NHS』はいつも資金不足だ

誰も幸せになれない、みんなカワイソウだ(´;ω;`)ブワッ
ごめんね、ありがとう。 (‾産まれることができなかった赤ちゃんから届いたメッセージ‾

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