『アイアンマン』のパワードスーツが実現に関連した画像-01

オーストラリアの人気テレビ番組『怪しい伝説(MythBusters)』の司会者として知られるアダム・サヴェッジ氏。アイアンマンが好きすぎて、パワードスーツを自作してしまいました。


アダム氏は、ディスカバリーチャンネルにて新番組『Savage Builds』の放送を開始。

番組内では、エンジニアと共同で、3Dプリンターで出力したチタン製のスーツを披露。マーベル映画『アイアンマン』シリーズにて、主人公トニー・スタークが身に付ける“アイアンスーツ”を再現してみせました。

YouTubeでも公開されている動画内では、アダム氏本人によって行われた防弾テストの様子が視聴できます。なんと45口径の銃弾で撃たれても、スーツはほぼ無傷。さらにこのスーツ、ジェットエンジン搭載で飛行可能という高性能っぷり。地面から15フィート(約4.5m)の浮遊テストにも成功しています。


<海外の反応>


うわーいいなー! 俺も着てみたい!


「凍結対策はしたか?」


ロバート・ダウニーJr自身にプレゼントしてやれ!!


↑彼がこれ試着してる映像も見たいなwwww


60年代には「空飛ぶ車」が近未来の象徴だったが、今じゃ「空飛ぶ人間」だもんな
『アイアンマン』のパワードスーツが実現に関連した画像-03


「トニー・スタークは洞窟の中でこれを作った!しかもガラクタからだぞ!!」


↑まあコイツらはトニー・スタークではないので許してやれ


ペンタゴン「ところでコレ、軍事転用できますか?」



アイアンマンのシンボルカラーというべき『赤と黄金』の着彩はされていないものの、マスクのデザインの再現度や、胸の中心に『アーク・リアクター』用のスポットが用意されているなど、デザインの細部にもこだわりが見られます。

アダム氏はスーツの出来とテストの結果について「少し感極まってしまいました」とコメント。

「今回の稼動テストに、フィクションは一切ありません。これは最初の試作機で、まったく洗練もされていませんが、それでも成功と言っていいでしょう」と続けています。

<海外の反応>


こういうの見ると、飛行中に燃料が切れたら・・・って想像して怖くなっちゃう


歩いている様子はぶっちゃけロボコップみたいだけどな


さすがにスターク社製からは程遠いか


フィクションの世界に現実が近づいていくのを見るとワクワクするね


心なしかアダムも若返ってるように見えるな、子どもみたいな目だ
『アイアンマン』のパワードスーツが実現に関連した画像-04


市販してくれ、頼む・・・


次はジャービスを搭載してほしいな


↑いやいや、ナノテク版スーツだろ

すごすぎる!派手に爆発させようぜ!

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