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片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん(こんまり)。

Netflixでのブレイクをきっけに彼女の片付け術が世界中に知れ渡ることになりましたが、「元々は自分のアイディア」「盗用された」と主張する人物が現れています。


声を挙げたのは、米ロサンゼルス在住のリンダ・クーパースミスさん(59)。

”ビバリーヒルズの片付け屋”の肩書きで知られる彼女は、こんまりの衣類収納術は「自分が27年前に編み出したものだ」と指摘。クーパースミスさんのYoutubeには同じ折りたたみ方を紹介する動画も公開されており、起源を主張しています。

「あれは私が元祖です。衣類を折りたたんで直立させる収納法は、私が1989年に発案したものなんです。3歳の娘が、タンスの引き出しに入れたものを、全て見分けられるようにって・・・」


問題の収納術
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<海外の反応>


こんまりが有名なのは、キャッチフレーズを作ったからだろ?日本人なんて、かなり昔からこの折り方してるじゃん


服のたたみ方が「盗まれた」ってのもなんか違和感あるな


そんなこと言ったら、ウチのオカンなんてもっと昔からやってるわ。何パクってんだ、訴えるぞオメー


同じことやったのに向こうの方が人気出たから嫉妬したんでしょ


元軍人だが
この畳み方は基礎訓練で習う



別々の人によって、何度も何度も発見されてきたというだけよ。どうして「自分がただ独りこのすばらしいアイデアを思いついた人間だ」なんて信じられるの?


私のおばあちゃんは、自分の考えた料理のレシピや家事のコツを誰かが真似しても、それをいちいち「パクリだ!」なんて指摘するなんてことはしなかったわ。それで幸せになる人が増えるなら良いことだ、って言ってた



こんまりが有名となったのは、決してこの収納術だけによるものではありません。

不要なものを捨てる『断捨離』の概念や、『ときめき』を”Spark Joy”と訳した独自のフレーズ、また複数の著書など、幾つもの功績によって現在の知名度を獲得したのは紛れもない事実でしょう。

しかし納得のいかないクーパースミスさん。「私は他人のものを捨てさせるようなことはしません。『ときめき』がなくたって、自分の下着を全て捨てるような真似はしませんよ」と痛烈なコメントを残しています。

<海外の反応>


私もお母さんから掃除のコツを盗んだんだけど、謝った方がいいかしら?


アイデアハック系のブロガーとかは、何も記事に書けなくなってしまうね


何十年も前に日本に住んでいたんだけど、あいつらコンパクトに畳むのスゲー上手いよ。たぶん国土が狭いから、限られたスペースを有効活用してるんだ。クーパースミスの方が後だしなのは間違いないね


あー、俺も独り暮らししてるときに、この畳み方を発見したな。お前ら、使用料は25%でいいよ


そもそも服の畳み方に著作権は発生するのか?


ていうか、畳み方なんてそんなに何通りもないでしょ。この2人だけが同じ畳み方をしているなんて考えるのはナンセンスだ


俺、コーヒーカップを効率よく持つ方法知ってるんだけど、今のうちに特許申請しといたほうがいい?


なんでもいいけど、こんまりの本、マジで人生変わるからオススメだぞ

お、おう
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