アングリア・ラスキンに関連した画像-01

授業の質が入学案内に書かれていた内容よりも劣ること等を理由に、卒業生が大学を提訴する出来事がありました。


ポク・ウォンさん(30)は、2011年にイギリスのアングリア・ラスキン大学に入学。国際ビジネス戦略学部にて優秀な成績を収め、2013年に卒業しました。

しかし、ウォンさんは「大学の入学案内に書かれている『世界的に有名な研究機関が提供する高クオリティな教育』という文言に偽りがあった」として、なんとこの大学を訴訟。

大学側は、彼女の言い分を強く否定していました。しかし、最終的に1.5万ポンド(約200万円)の和解金と、4.6万ポンド(約630万円)の訴訟費用の負担、あわせて6.1万ポンド(約830万円)を支払うことに合意したのです。

<海外の反応>

よくやった!


最近の大学教育の水準はマジでクソらしいな。その割りに金だけやたら高いっていう


この手の問題にようやくスポットライトが当たるようになったね。若い人がこの学校への進学についてしっかりと考える良い機会になればいい


授業には給料も出てるのに、テキトーにこなす教授が多すぎる問題


友人の子どもが、金と時間を費やして一生懸命勉強をして大学を卒業したのに、結局バーと小売業で働いているのを見て切なくなった


大学はもはや、勉強をするための場所じゃなくて、就職活動を有利にするための場所になっちゃってるよね


現代じゃ、学位取得なんてもう金と時間の無駄だよ



ウォンさんは、メディアの取材に対して「大学側はもっと入学案内に乗せる文言について気を配るべき」とコメント。

「彼らは、目には見えないものや実際に証明できないものを『提供する』と約束したり、平気でウソをつきます。教授は時間を守らないし、生徒は授業中にも関わらず、図書館に行って選択式の問題を解かされるだけで、何かを教わったりなんてことはほとんどなかったんです。私の学位も、実際の仕事には何の役にも立ちません」と続けています。

一方で大学側は「和解金はあくまで示談、法廷の外で行ったこと」とのこと。ウォンさんの言い分が法的に正しいと証明されたワケではないことを強調しています。

<海外の反応>

何千ポンドも年間で払って、やることが自習・・・?詐欺では・・・?


俺もMBAを取得するために、1クラス3000ポンド(約41万円)払ってた。もちろん良い講師もいるけど、ぐうたらで偉そうな割に、全然プロフェッショナルじゃないやつもいて、そいつの授業はほとんど自習だったよ


イギリスが持ち直すためには、先ず教育システムから見直されるべきだってはっきり分かるわね


高い金を払って買った商品が広告どおりに動かなかったら、返金されるのは当たり前


彼女の言うとおりだ。大学は過大評価されがちだよな


示談金が1万5千、訴訟費用が4万5千。今回の件で、真の勝者は法律家だな


人生において最良の学位、それは経験だよ


現代じゃどいつもこいつも学位持ってるから、もう意味がほとんどないんだよな。医療とかみたいに、仕事のために必須ってのは別としても

他にも訴える卒業生が続きそうw

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