Coralynn Sobolikに関連した画像-01

米ミネソタ州で先月22日、脳死判定を受けた1歳10ヶ月の女の子コーラリン・ソボリクちゃんが手術室に運ばれた。彼女の最期を見送る医師たちの姿に、多くの人が涙している。


生後22ヶ月の少女が、パラインフルエンザウイルス感染により脳死した。

その翌日に生命維持装置を外すことになったが、母親は子供の命をムダにしたくなかった。そこで娘の小さな臓器を必要とする人々に託すことを考えたのだ。

「あなたは人の命を救うのよ、ずっと愛しているわ」と涙声で娘を見送りだした母親。病院スタッフは今まさに手術室に運ばれようとする天使に敬意を払うため、病棟通路に集まり、賛美歌『アメイジング・グレイス』を捧げた。


実際の映像


Coralynn Sobolikに関連した画像-02

<海外の反応>

うわーん!仕事中なのになんで泣かすのよ!!

(´;ω;`)ブワッ

こんなん泣くわ

強い母親ですね!これができるって本当に素晴らしいことだと思う!

女の子を見送るスタッフの誠実さに泣いた
娘さんもこれで少しは救われたならいいね


天国で安らかに眠ってください

家族にハグしてやりたいわ。愛する娘をドナーにするなんて、どれだけ辛くて大変な決断だったか想像も及ばないもの



こちらの映像はメイヨー・クリニック総合病院で撮影されたもの。母親がfacebookに投稿したところ980万回以上の再生があり、大きな反響を呼んだ。

臓器提供者の数は世界的に圧倒的に不足していることもあり、レシピエントはすぐに見つかった。コーラリンちゃんの心臓は1歳の男の子に、肝臓は1歳女の子、腎臓は41歳女性に提供されたようだ。しかし残された遺族にとっても大変つらい決断だったに違いない。

「病院スタッフの皆さんには家族のように温かく接してもらいました。感謝の気持ちしかありません。娘は3人の中でずっと生き続けてくれるはずです」と母親はコメントを残している。

<海外の反応>

悲しいニュースだが、同時に希望をもらったよ

いつ自分が臓器提供を必要とするかも分かんないし、こういう子には感謝しかないわ。ごめん涙のせいでうまく文字が打てない・・

しかし両親は死ぬほどつらいよ、これ

1歳児から臓器摘出しないといけない医師もつらいだろうな。本当にご苦労さまと言ってあげたい

臓器をもらった3人が
健康に幸せに生きれるよう願いたい


うちの甥っ子も生後6ヶ月の子に肝臓提供してもらったよ。本当に感謝しかない。これはエゴだけど、みんなももっと臓器提供してくれればと思う

悲しすぎて最後まで動画みれなかった><

女の子にもご家族にも頭が下がる思いです

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