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子どもたちに恐怖を植え付け、自殺を促すとされる『MOMOチャレンジ』。

MOMOに恐怖を覚え自傷行為に及ぶ子どもたちのニュースが後を絶たないが、クリエイターの相蘇敬介さんは責任を感じているようだ。これを「破棄した」と取材に応じている。


MOMOとは相蘇敬介さんが2016年に制作した『姑獲鳥(こかくちょう)』だ。

SNS上で拡散するやいなや、無断で”自殺ゲームの象徴”として扱われることに。この恐ろしいキャラクターの”指令”を受けた子どもたちが自傷行為に及んだ、とするニュースが連日流れている。

それらの報道を「都市伝説だ」と否定する声もある。しかし政府や学校は保護者に警告を出しており、今や社会問題にまで発展。そのためMOMOを生んだ相蘇さんは「責任を感じている」ようだ。英紙Sunの取材に応じ、去年秋にMOMOを破棄したことを明かした。


相蘇さん(右)とメキシコで売られる”MOMO”マスク
MOMOチャレンジに関連した画像-02

<海外の反応>

クリエイターの人は何も悪くないじゃん。子供を狙ったバカが完全に悪い!

自分の作品を潰すとか
さぞ心苦しかっただろうね


都市伝説だ?首にナイフぶっ刺すようMOMOが子供に指令すんのにか?

↑ハンマーで自分を殴るよう言われた4歳の男の子もいるみたい。こんな大事になってて、嘘の一言で片付けるのは無責任ですよね

そもそも子供が自由にネットにアクセスできる環境が悪い

しかしいつ見ても気持ち悪い顔だわ

大人が見てもチビるほど怖いのに
幼い子供だとトラウマになるよね


いやぁーマジで子供にはネットさせんなって



「もうあれは存在しません。長生きさせるつもりもありませんでした。私が捨てました。子どもたちは安心してください、MOMOは死んだのです。存在しないので呪いも消えたのです」

クリエイターとして自分の作品が世界中で注目を受けるのは嬉しいものだった。しかしその消費のされ方は「とても残念なもの」だった、と相蘇さん。「事実は分かりませんが、子供たちが影響を受けていることは明らかで、少し責任を感じます」と語った。

騒動が大きくなるにつれて、相蘇さんには日本語と英語で殺害予告が届いているようだ。「こんなことに使われるために作った作品ではありませんでした」と述べている。

<海外の反応>

勝手に人形使われてるのにトバッチリじゃん

苦心して作った作品を破壊するってのは、本人にはツライことだったろうな。しかし偉いわ、これ以上の被害を出したくないんだろう

・・殺害予告っておいおい

子供を狙うなんて最低!
この人は逮捕すべきよ!


↑相蘇さんは無関係だって言ってるだろ。ちゃんと記事嫁

最初に『姑獲鳥』をMOMOとしてSNSに拡散した人間を逮捕しろよ。このクリエイターは何も悪くないだろ

『モモチャレンジ』騒動がここまで大きくなるとは

完全に被害者やん!殺害予告送るとかふざけんな!やめろよ
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