アレハンドロ・アパリシオ・サンティアゴ町長に関連した画像-01

メキシコ南部の町トラヒアコで1日、新しく就任したアレハンドロ・アパリシオ・サンティアゴ町長が暗殺された。新町長に任命されてから90分後のことだった。


今月1日朝、サンティアゴ氏が人口4万人ほどのトラヒアコの新町長に就任。就任式を終え役所に向かう最中で男2人組の襲撃にあった。

犯人が発砲した弾丸は、就任後90分も経っていない町長の胸に命中。

町長は病院へ緊急搬送されたものの、死亡が確認された。周りにいた町民らが犯人に飛びかかり、容疑者の男1人を確保。しかしもう1人の男の行方は分からなくなっており、今も逃走中のようだ。


暗殺の数時間前、就任式にのぞむサンティアゴ新町長
アレハンドロ・アパリシオ・サンティアゴ町長に関連した画像-02

<海外の反応>

治安やべぇ

メキシコはガチでおっかないわ

殺人件数でいえばメキシコが世界No1を独走してるよな。麻薬カルテルも悪名高いし、政治家に一番なりたくない国だわ

こんなん政治家になりたい若者出てこないだろ・・

トラヒアコってオアハカ州だよね?
カンクンと並んで治安良い地区だとされてるんだけど


メキシコの民衆がかわいそう><

本日の教訓「メキシコでは政治家になるな、死ぬぞ」



今回の暗殺計画では複数の議員が撃たれ重症を負ったことが判っている。

地元紙Excelsiorの報道によると、2018年7月1日以降に暗殺された政治家の数はサンティアゴ町長で6人目となるようだ。この2週間前には、フアレス市のオルガ・コベル市長(42)が就任5ヶ月目で誘拐され暗殺されていた。

また2017年9月〜2018年8月の選挙期間には、175名の官僚が命を奪われたと言う。


<海外の反応>

この新町長さんはどこの麻薬カルテルを怒らせたんやろ

修羅の国や

こりゃアメリカに逃げたくなる気持ちも分かるわ

↑米国がドラッグを求めるせいでメキシコ国内では麻薬カルテルが力を持つようになった。それでいて移民や難民を毛嫌いするんだから、米国人は問題を理解してないんだろう

↑だけど国境を開放すれば犯罪者がアメリカに(ry

国境を固く閉じよう

こういう時こそ国連が何とか救いの手を伸ばすべきなんだろうけどねー。何してるんだか!

メキシコ本当にいいとこなんだけどねぇ(´;ω;`)ブワッ
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