任天堂に関連した画像-01

宮本茂氏が率いるチームで『スーパーマリオ64』や『スターフォックス』『1080°スノーボーディング』などの開発に携わった、イギリス出身の開発者ジャイルズ・ゴダード氏。

氏が海外サイトEurogamerのインタビューに応じ、任天堂の企業実態を暴露しています。


インタビュー記事より抜粋

任天堂は軍隊とか学校にいるような社風でした。8時半に出社し、8時45分のベルを合図に始業。すべて厳格に統制されていました。23時まで必死に働き退社、睡眠時間は数時間ほどでした

・『スターフォックス』の追い込み時期はアホほど働いていましたね。当時は”つけ込まれている”と思いましたが、19歳の自分は目先のことばかりが気になり、宮本さんと働いているということが分かってなかったのです

・あれは工場です。スケジュールに追われ、何か大掛かりなことをしているという感覚は一切ありませんでした。社内から「魔法が生まれる」という感じもありません。それは今も同じでしょう。真っ白な職場はなんとも機能一点ばりで、融通のきかない労働環境なのです。そんな場所で創造的なゲームが生まれるのが驚きでなりません

<海外の反応>

俺たちに夢や希望をもたせてくれる会社なのに、こんなの知りたくなかった

8時45分〜23時まで会社とか不健康すぎィ!!

仕事というよりほぼ奴隷やんけw

当時の日本企業は効率を求めてなかったんだろ
勤勉が美徳とされてるのも大きいかと


誰この人?知らないよ?

↑これ作った人な
任天堂に関連した画像-02

当時の日本がバブルだったのもあるんじゃね?相当稼いでたらしいし問題なくね?

>宮本さんと働いているということが分かってなかった
こんなクダラナイこと言ってるから会社に良いように使われるんだぞ?



この社風は山内溥社長の後も変わっていません。ただ岩田さんは時間外労働には厳しかったのが良かったです。彼もプログラマーだったので、長時間働いたところで良いゲームは作れないと考えたのでしょう

・ただ岩田さんが亡くなってから少し変わったのが、お金に非常にフォーカスしているということ。任天堂はお金ではなくゲームに重きを置く、と岩田さんは言って譲りませんでしたが、今はほぼすべてお金が経営方針の中核になっています。少し心配です

<海外の反応>

これほど劣悪な環境なのによくあんなチャーミングなゲームを出せるわwww

任天堂だからってこんな労働環境は許されない

宮本さんとかもよく任天堂を訴えないな、とは思うわ

↑逆に軍隊的統率がとれてる方が良いと思ったが?現にそれで成功してるんだし

今はもっと西洋化してると思うけどね

任天堂社内のことを正直に話す人いないし
とても興味深いね


↑日本人はこれが普通だと思っているから特にね。日本で働く外国人の意見はいつも面白いよ

>お金に非常にフォーカス
でもその結果スイッチやゼルダ、マリオ、ラボが出てきたんだし、良くね?

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01: Variety Kit - Switch

発売日:2018-04-20
メーカー:任天堂
カテゴリ:Video Games
セールスランク:2
Amazon.co.jp で詳細を見る

星のカービィ スターアライズ - Switch

発売日:2018-03-16
メーカー:任天堂
カテゴリ:Video Games
セールスランク:7
Amazon.co.jp で詳細を見る