12歳少年Drew君に関連した画像-01

家族との喧嘩でカッとなった子供はふつう自室に閉じこもる事が多いでしょう。

しかし、オーストラリア・シドニー在住の12歳少年Drew君は違いました。彼は両親のクレジットカードを使い海外リゾート地へと”高飛び”、高級ホテルで豪遊三昧したとして話題を集めています。


この日、母親と口論になった12歳のDrew君(仮名)。

そこで少年は”腹いせ”として家出を思いつきます。母親のクレジットカードを使い、インドネシア・バリ島で豪遊することにしたのです。


どの航空会社であれば「保護者の付き添い・承認なしで」「一人でいることを不審に思われずに」海外へ行けるのか、Drew君は綿密に下調べ。祖母を騙してパスポートも入手し、いよいよ実行に移す日が来たのでした。

「学校に行ってくる」と偽り家を出た彼は、電車に揺られて空港に直行。

空港ではセルフチェックインを活用するなど、大人との接触を極力避けたDrew君。そんな努力の甲斐もあって、ついに子供一人でバリ島へと降り立ったのでした。

帰国後取材に応じたDrew君
12歳少年Drew君に関連した画像-02

<海外の反応>

エクストリーム家出wwww

↑俺がガキだった時は下着をビニールにつめて近所を徘徊するぐらいだったのに、最近の子供はスゲーなw

一人で海外に家出するとか本当スケールでかいな

映画化決定!

未成年で海外とか無謀すぎるだろ。バカなのか天才なのか・・

↑リスクを犯しても自分が好きなことをやる、その行動力と戦略立案スキルは評価してやってもいい。有能な起業家になるかもw

親のしつけがなってない



Drew君はここから4つ星ホテルに四連泊、夢のような時間を過ごします。

ルームサービスではビールを注文したり、島内での交通手段としてオートバイをレンタルしてみたり・・。一枚のカードから無限に湧いてくるお金で好きなものを食べ、好きなことをして、バリを満喫していたのでした。


一方オーストラリア国内では心配した家族がDrew君の捜索願を提出。

捜査は困難を極めると思われていましたが、少年はSNSにバリの写真や動画を投稿しており、これにより警察も彼の居場所を特定できたのでした。

総額8000オーストラリアドル(約66万円)を使ったDrew君は、帰国後「ぼくは冒険に出たかったんだ」と釈明したようです。

<海外の反応>

とんだ冒険家が生まれてしまったようだ・・!

うん、良い冒険だ(笑)

でもこれ一歩間違えてれば事件になってたと思うの。殺人・誘拐・暴行とかね

母親は旅行会社を提訴しそうだな
子供を一人で海外に行かせるとは何事だ!とか言って


男の子が無事でなにより

良い子は真似しないようにね(*´ω`*)

66万円ってどんだけ豪遊したんだw
Casa BRUTUS特別編集 アジアのリゾート、日本の宿

発売日:2017-07-26
メーカー:マガジンハウス
カテゴリ:eBooks
セールスランク:4718
Amazon.co.jp で詳細を見る

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

発売日:2017-09-29
メーカー:ゴープロ
カテゴリ:Photography
セールスランク:406
Amazon.co.jp で詳細を見る