おとり捜査に関連した画像-01

証拠を押さえるため警察官が身分を隠して犯行現場に潜入する「おとり捜査」。

実際の犯罪現場に身を投じるということもあり綿密な計画が求められる捜査ですが、米デトロイトで「おとり捜査官がおとり捜査官を逮捕するため乱闘騒ぎになった」前代未聞の不祥事が発生していました。


事件が発生したのは昨年11月9日。

デトロイト市警察の捜査官2名が、麻薬犯罪者を検挙するため、密売人になりすますことに。建物内で客が訪ねてくるのを待っていたのですが、そこに現れたのは別のおとり捜査官でした。

しかし両者は面識がなく、お互い警官であることを知らされていなかったのです。

そのためこの薄暗い取引現場では「自分こそ警察だ!」との怒号が飛び交い、お互いが”犯罪者”相手に武力行使。合計24名近くの武装警官らが揉み合いとなり、お互いがお互いを力ずくで逮捕しようとするカオス状態になったのでした。

<海外の反応>

これは恥ずかしいwwww

バカすぐるww警察の面目丸つぶれ案件だなwww

このカオスっぷりは「Siri同士で会話させてみた」に通じる部分があるね

密売人「警察だ、逮捕する!」
バイヤー「警察だ、逮捕する!」

おとり捜査に関連した画像-02

混乱必至(笑)

実は警官はガチでドラッグを買おうとしたんだけど、おとり捜査だったから自分も正体明かして罪逃れしたんじゃないのか?

お互い「お前は何を言ってるんだ」状態だったと考えると草生える



この誤解が生じた理由は実に単純。

麻薬密売人と麻薬中毒者に装った捜査官らの所属する管区がそれぞれ異なっており、お互いあらかじめ連携を取っていませんでした。また本来”おとり捜査”とはごく一部の限られた関係者だけが知る任務のため、現場にいた人間がまさか警察官だとは思わなかったのです。

幸いにも、このおとり捜査では死傷者は出なかったようです。

警官のボディカム映像
おとり捜査に関連した画像-03

<海外の反応>

>合計24名近くの武装警官らが揉み合い
発砲とかあったかもしれんよな・・そう考えると恐ろしい・・・

結構大規模な捜査だったんだねwwハズいわww

いくらアメリカでもこれは酷すぎる

自分たちで需要と供給を作り出す警察官!有能と言わざるをえない!

連携取れてなさすぎだろjk

↑デトロイト警察はいくつも管区があるからね。おそらく管轄区域も異なるから「知らなかった」んだと思う

ドジっ子ってレベルじゃない
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