人間の記憶や意識をコンピュータにアップロードに関連した画像-01

人間の記憶や意識をコンピュータにアップロードし仮想世界で生きる。

これは様々な科学者や小説家が思考を重ねてきた夢物語ですが、アメリカのベンチャー企業「Nectome」はこの未来を実現するため、脳の冷凍保存&アップロードサービスの提供を予告しています。


米企業「Nectome」は人間の脳を完全な形で冷凍保存する方法を考案。

同社の用いる「アルデヒド安定化冷凍保存(ASC)」技術は広く定評があり、ブタの脳を冷凍した際にはその保存状態が驚くほど良く”脳保存賞”を受賞。また100万ドル(約1億円)近い連邦政府補助金も得ており、同社はこの業界で注目株となっています。

そんな「Nectome」が他企業と異なるのは、冷凍保存した脳を蘇生させるのではなく、将来的に意識や記憶をデジタルデータとしてPCにアップロードするというもの。

つまりあなたの意識を持つ個体がサーバー上に再現されることになるのです。

<海外の反応>

意識をPCにアップロードできる時代が来るのかねぇ〜

科学技術はすごい勢いで進化してるし、
十分あり得ると思う


冷凍保存した人体や脳を蘇生するよりかはいくらか現実的かもしれん

数百年後に生き返れるとして、誰も知り合いもいない世界でボッチやろ?絶対イヤだわ

でも死ぬよりかはマシ

未来人が俺たちをPCに蘇らせることに興味持たなかったらどうするのw

↑人類が死を選べるようになる時代が来たなら、
生を選んだ人間を見殺しにはしておかないだろ




現在「Nectome」は頭金1万ドル(約107万円)で本サービスの予約受付を開始。

すでに25名の希望者が入金を済ませており、そのひとり、Yコンビネーターのサム・アルトマン社長は「将来的に自分の脳がクラウドにアップされるのは間違いない」と語っています。

なお脳の冷凍保存を行うには、生きてる間に首の頸動脈(けいどうみゃく)から防腐化学薬品を流し込む必要があるため、その時点では「100パーセント死に至る」のだと言います。

果たして、コンピューターシミュレーションの中で生まれ変わる事のできる未来は来るのでしょうか。

<海外の反応>

>100パーセント死に至る
冷凍保存する際は生きてないといけないって、これ殺人にはなりそうな・・

科学者「生きたいなら死ね」wwww

普通に実現不可能だと思う

冷凍保存するのはいいが、記憶も意識も取り出せそうな気がしない

↑ハードドライブからメモリ抜き出して、メモリの写真を撮るようなものだよね。将来すごい科学者がその写真から『スター・ウォーズ』の映画を抽出できると信じてるようなもん

ホログラムとして生きて楽しいのかね

死ぬ間際ならこれに託してみるのも悪くないかも
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