ブライアン・ソーンヒルに関連した画像-01

米バージニア州在住ブライアン・ソーンヒルさんの投稿したビデオが話題です。

彼はこの一週間、息子ヘイデン君(10)を小学校まで走らせることに。どんなに大変だろうが、どしゃぶりの雨だろうが、有無を言わさずただひたすら走って学校に通わせた父親の姿勢が評価されています。


一体なぜブライアンさんは雨の中でも構わず息子を走らせたのか。

実はヘイデン君はクラスメートをいじめたことで3日間ほど通学バスに乗れなくなっていました。そのため父親はしつけの一環として、息子に通学路1.6kmを走らせることを決意したのです。

ネット上では「2018年最も優れたパパ」としてこの話題が大きく拡散しています。

facebookに掲載された”息子の登校風景”
ブライアン・ソーンヒルに関連した画像-02

<海外の反応>

素晴らしいシツケだな

こういう保護者が増えてくれるといいな
全力でバカ息子をかばうバカ親が溢れてるし


学校が悪いって決めつける人も多いもんね

子供にとっちゃ厳しい罰だが、しっかり後ろから車で付いて行って見守ってるところに親の愛を感じるねw

いじめはダメ。これでよく分かったと思う。

どしゃぶりだよ?親はバカなの?これがしつけになると思ってる連中頭おかしい

悪いことをすれば罰があるのは当たり前のこと
しかしその当たり前ができない現代が嘆かわしくて仕方ない



「いじめは許容できません。悪いことをすればバチがあたるのは当然でしょう。子供にとっては最悪かもしれませんが、運動にもなるので健康的」とブライアンさん。「子供に必要なのは教育であり、親が子供の言うことを何でも聞く”友人のような関係”ではない」とも言及しています。

ヘイデン君もお灸をすえられたことで自分の過ちを理解できたのでしょう。

これ以降小学校では問題行動を起こすことが減っており、また担任教師も父親の体罰に頼らないそれでいて厳しいしつけには賛同しているようです。

<海外の反応>

愛のムチは必要だよなー。子供は友達じゃないんだし。

これは児童虐待やろ!
親父がいじめっ子になってどうすんのさ?


↑しつけといじめの区別も付かないバカ自慢しなくていいからwww

善悪を教えるのは親の役目だろうが。その機会を奪ってどうする・・

この父親を批判する人間はろくな保護者にならんぞ

いや、子供を愛してるならこんな陰湿な真似はしないよ
動画あげて息子を晒し者にするのは違うだろ?

虐待って・・ぇ・・・
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