銃乱射事件を防ぐには生後6ヶ月以上の子どもに武装させるべきに関連した画像-01

イギリスの高級紙インデペンデントが15日付の記事で「学校における銃乱射事件を防ぐため生後6ヶ月以上の子どもは全員武装させるべき」と提案。

非常に風刺のきいた論調で、英国内で注目を集めていたので紹介します。



再びアメリカの学校で銃撃事件が起きてしまった。

アメリカ人が言うように、こうなるともはや子どもを守る唯一の方法は「物を握ることを覚える生後6ヶ月の時期から銃を持たせ、絶えず重武装させること」ということになってくる。

それ以下の幼児には、音声起動型の火炎放射器を取り付けてあげれば良いはずだ。


ただアメリカ国民がこだわる”銃を持つ権利”というのは、我々部外者には理解しがたい部分もある。

しかしこれは「誰かがあなたの右の頬を打つなら、A15自動小銃に弾を込めショッピングセンターで乱射しなさい」とする、キリスト教原理主義の教えに基づく思想なのだ。

アメリカ人はこれを固く信じているため、敬う他ないだろう。

<海外の反応>

>誰かがあなたの右の頬を打つなら、A15自動小銃で乱射しなさい
クソワロタ

こういう社会派なネタ記事嫌いじゃない

イギリス人のアメリカ風刺は本当に厳しいなw

ワシントンポスト紙の報道によると、
去年は週1以上のペースで赤ん坊による銃撃事件が起きたとか

銃乱射事件を防ぐには生後6ヶ月以上の子どもに武装させるべきに関連した画像-03

↑幼児銃撃事件とか初耳だわ・・・

銃を持つ悪い幼児を止めるためには、良い幼児に銃を持たせないとだな(震

アメリカ人は殺し合いが好きなんだよ。
俺たちには関係ないんだし、放っておこうぜ。



乱射事件が起こるたびに、アメリカ人は「銃が危険なのではない、銃を持たないことこそ危険だ」と主張している。これは真実だろう、銃を持つ者に対抗できる方法は銃を持つことなのだから。

これと同じ理屈で、戦車を持たないことも危険だと言える。なぜなら誰かが戦車を暴走させ、一般人を巻き添えにする虐殺が起きるかもしれないからだ。

アメリカでも戦車の購入は難しいため、戦車の被害にあう人は多くない。

しかし銃と同じで戦車を持たないことこそ危険なのだから、今すぐ一般人も戦車を買えるようにしてはどうか。全国民が戦車を持つ日がくれば、銃と同じように、安心が保障されたようなものだ。

<海外の反応>

全米ライフル協会はこういう皮肉記事も本気で捉えそうだから怖い

全米ライフル協会「英高級紙からお墨付きをもらったンゴ!!」

この記事、ただおもしろいだけじゃなく
アメリカが抱える闇を的確に指摘してると思うの


↑だな。この記事タイトルも秀逸だと思った

ネタにされるアメリカさん・・・笑

イギリス人にコケにされるアメリカさんワロス。反論できずにプルプル震えてそうwww

イギリスは別の意味で恐ろしいわ
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