土星の衛星「タイタン」海底に潜水艦に関連した画像-01

NASAの土星探索機「カッシーニ」が先月、地球から14億kmほど離れた衛星「タイタン」の地表に広がる”広大な海”の存在を我々に示してくれた。

これに触発されたNASAチームは今、タイタン海底に一隻の潜水艦を送ろうと研究を進めている。


土星の衛星「タイタン」に広がる海の存在。

いわゆる地球のような海水ではなく、メタンやエタンが混ざりあった海だとされているが、NASAは今後20年以内を目標に”クラーケン”と呼ばれる海域に自律型無人潜水機を送り込もうとしている。

NASAと合同で研究を進める米ワシントン大学は今月、大学研究所内でマイナス184℃の「タイタンの海」を再現することに成功。ただの構想ではなく、本気で「タイタン表層海探査」を実現すべく着々と研究が進んでいるようだ。

<海外の反応>

ふつうにスゲー

宇宙戦艦がガチで飛ばされる時代に生きることができて幸せだわ!!

>マイナス184℃の「タイタンの海」
メタンとエタンの液体炭化水素でマイナス184℃って・・
本当にこんな環境で生命体って存在できるのかね?


分からないから行ってみるんだろw

地球にいても思考実験しかできないもんね

タイタンは土星の影響で海面の昇降がすごいと思うの。だから海底では熱も生まれてそうな気はする。そうなれば生物がいる可能性も高まるかと

この手の話は胸が熱くなるな!



最大の目標は生命体の発見だろう。

衛星「タイタン」では地球とはまったく異なる環境のため、考えもつかないような化学物質からなる生命が生息している可能性がある。

この一大ミッションが実現すれば、宇宙探査の歴史に新たな1ページを加えることになると期待されている。

過去にNASAが公表した
タイタン表層海探査のコンセプト
土星の衛星「タイタン」海底に潜水艦に関連した画像-02

<海外の反応>

このミッションは支持したいね。夢がある

さすがに20年以内は無理ゲーな気も

米国には自動車を宇宙に飛ばしちまう実業家がいるぐらいだし、NASAなら潜水艦ぐらい余裕だろw
土星の衛星「タイタン」海底に潜水艦に関連した画像-03

先にイーロン・マスクが実現させちゃったりしてね

マイナス184℃か・・寒いとこなら原爆投下して少し温めたら良くね?

↑ワロタ

あれ?カッシーニは土星の衛星を汚染から守るために大気圏で”燃え尽き”させたんじゃなかったか?地球から潜水艦持っていって大丈夫なのかよ・・

ロマンしか感じないですね(*´ω`*)
土星: 第六惑星写真集

発売日:2014-09-15
メーカー:株式会社ブックブライト
カテゴリ:eBooks
セールスランク:30950
Amazon.co.jp で詳細を見る


ユルク関連する記事

米宇宙企業CEO「火星に原爆落とせば人類が住める環境になること発見した」wwwwww
アメリカが「宇宙軍」を創設か、地球外の脅威から民間人を守るための部隊になる模様
地球が平面であることを実証するため、男性が220万円の自作ロケットに搭乗し打ち上げへ