ターナー・ブロードウェルさん(26)とニッキ・ウォルシュさん(24)に関連した画像-01

「働きづめのむなしい生活にピリオドを打つため憧れの船旅に出よう!」

仕事を辞め、家財や所持品もすべて売り払い、1隻のボートを購入した米国人カップル。夢のような生活を思い浮かべながら出航したのですが、なんとも悲しい結末が待ち受けていました。


米コロラド州に住んでいた、ターナー・ブロードウェルさん(26)とニッキ・ウォルシュさん(24)。

仕事や毎日の生活に嫌気が差した二人は、憧れの船旅に出て世界を巡ることを決意。所持品は一切売り払い、すべての貯金を使って、去年4月に念願のボート”ラニヤップ号”を購入したのでした。

しかし、二人には船の操縦経験がありませんでした。

ブロードウェルさんは父親に教わりながらガルフ海岸からパナマシティビーチへ航行し、航海術は独学で身につけたものだったのです。

いささか無謀な挑戦ですが今週火曜日、二人は夢を叶えるためフロリダ州のターポンスプリングスを出発。しかし、翌日立ち寄った48km先のマデイラ・ビーチで沈没させてしまったのでした。

<海外の反応>

>二人には船の操縦経験がありませんでした
ワロタ

↑この記述、今年一番笑ったかもしれん

お二人さん無謀すぎですwwww

48km地点で夢やぶれる\(^o^)/

父親に習っただ?ガルフ海岸からパナマシティビーチって距離にして約160kmだぞ。それで船の動かし方をすべて学べるとは到底思えない

まさに武勇伝だな



時刻は夜の8時45分。霧がかかり視界の悪いマデイラ・ビーチ港に向かう最中、船底がなにかにぶつかったのです!”ドカン”というけたたましい音とともに船体は大きく横揺れ。そのまま一気に転覆してしまうほどの衝撃だったと言います。

船底には亀裂が入っており浸水も見られたため、二人は大急ぎでライフジャケットを着用。救助会社に連絡をした後もギリギリまで粘りますが、船を捨て、海へ飛び込むしかなかったのです。

1時間後に駆けつけた救助会社によると、この辺りは浅瀬だったとのこと。「ボートをけん引したいが、浅瀬のため近づけない」とも話していました。

ボートに保険はかけておらず、貯金はすべて船の購入・リペア資金に当てたためゼロ。

ボートのけん引費用は最大1万ドル(約110万円)にもなると見積もられていますが、なんとか脱出前に持ち出せた90ドル(約1万円)を頼りに、二人はこれから新たな船出を切らなければなりません。


沈没ですべてを失ったカップル
ターナー・ブロードウェルさん(26)とニッキ・ウォルシュさん(24)に関連した画像-02

<海外の反応>

操縦経験もなくて保険もかけてないとかオワットルだろwwww

ちょっとかわいそう(´;ω;`)ブワッ

これは自業自得としか・・
さすがに保険だけはちゃんとしとこうよ・・


夜で視界も悪いのに浅瀬に乗り上げて沈没て。どんなスピードで航行してたんや

俺もこの海域でクルージングしたりしてるけど、
急に浅瀬があるから危ない場所ではあるんだよね


まだ20代だし、やり直しはきくと思うの。これを糧に頑張って欲しいわ

90ドルで人生リセットとかハードすぎるだろ
いくら家族が援助してくれるとは言え限度あるだろうし

これからがんばってほしいですね
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