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フランス北西部ノルマンディーの海岸で、ナチス軍の建てた要塞を『ドラゴンボール』の神龍に変えるプロジェクトが始動。まるで過去の暗い歴史を吹き飛ばすかのような神龍の存在感に、

仏紙ル・パリジャンは「奇跡のような素晴らしい意図がある」と紹介しています。


こちらは、第二次世界大戦中に「大西洋の壁」としてナチス・ドイツによって建築された”要塞”の1つ。
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今では無機質なコンクリートの塊にしか見えませんが、ノルマンディー上陸作戦の際には、海からの敵を殲滅するために使われたものでした。
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これに『ドラゴンボール』の神龍を描くことにしたのは、フランス人アーティストのBlesea氏とBaby.K氏。
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極秘プロジェクトとして始まったものでしたが、イヴ・アスリーヌ町長は「現代アートだ」と絶賛。仏紙ル・パリジャンも「まるで奇跡のようだ。海辺を散歩する人々に喜びを与えてくれるだろう」と紹介しています。
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<海外の反応>

ヒトラーが見たら卒倒すっぞww要塞をなにアニメにしちゃってるんだとwwww

お前らのドラゴンボール愛が大きすぎて眩しいよ

ブラボー!これは面白い試みだね

恥を知れよ!俺もDBZ好きだが歴史的建造物に落書きすんな!

↑海岸には何百もこういう壁があって、これは価値のないものらしいぞ。イヴ町長なんか「神龍のクリスマスプレゼントをありがとう」って言っちゃうぐらいだしww

↑そっか、なら安心したー

上手だし、これもうアートのレベルだよ



そもそも神龍をこの地に呼び出したのには、大きな理由があります。
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海岸に打ち捨てられた”第二次世界大戦の置き土産”は、誰にとっても忌々しいものでした。しかしそこへ神龍を描くことで、未来へつながる新しい命を吹き込んだのです。
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「これを見に来た家族は、子どもたちに戦争のことを話すための言い訳にしてほしい」と説明するのはBaby.K氏。
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戦争は我々に何を残し、何を奪ったのか。これまでの過去を振り返ることで、我々は叶えたい未来を願うことができます。神龍は訪れた人々に過去そして未来を考えさせるための象徴として、このノルマンディーの地に祀られているのです。
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<海外の反応>

これ描いた人らグッジョブやな

「出でよ神龍!!そして未来への明るい願いを叶いたまえ!!」ってことか

確かに子どもたちは大喜びだろうな
第二次世界大戦の歴史も同時に学べるし!


なぜ神龍が描かれたのか、経緯を考えると本当にアートに思えてきやがったw

アニメみたいなもんで戦争を茶化すな
ノルマンディで命を落とした人はどう思うと思う?


↑元々誰も見ないようなただのコンクリートの塊やん。こうやって忘れられないように努力をしてるって部分を評価すべきだと思う

個人的には素直に良い話だと思ったが?

なんか神龍がすごいことになってる件w


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