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SF映画の金字塔『ブレードランナー』の新作が北米で公開されましたが、本作『ブレードランナー2049』に登場する銃が問題視されています。なんと日本メーカーの制作したモデルガン「留之助ブラスター」が無断で使われていたのです!

この事実に、オモチャ屋店主は悲痛な叫びをブログで告白しています。


留之助商店 店主のブログより
「『ブレードランナー2049』のプロップマスターに読んでほしい」
http://tenshu53.exblog.jp/237784788/
留之助ブラスターに関連した画像-02


要約すると

・『ブレードランナー2049』の特集記事に大いに失望した

・記事には、映画『ブレードランナー』で35年前に使われた「本物のブラスターを借り受け正確なレプリカ銃を作製した」と書かれていた

しかし完成品は明らかに留之助商店が情熱をかけて作った「留之助ブラスター」だった

・「留之助ブラスター」は日本の法規に基づき作られており、強度を確保するために付けられたネジの存在やピン跡など、本物のブラスターにはないデザインが採用されている

・小道具担当者はそれらの事実に一切言及することなく、メイキングの動画でも「本物のブラスターを参考に自分たちが作った」と豪語している

・物作りに携わるプロフェッショナルなら、ブラスターにかけた拘りや情熱が分かろうものなのに、実際はそうではなかった。この歪められた情報に触れて、未だに心の整理がつかない

<海外の反応>

>自分たちが作った
うっわ・・・真顔でウソつくかよ・・・

もし本当なら、映画にクレジットしてあげるべきだよねー

これはカワイソウ(´;ω;`)

この記事は拡散したい。
留ブラを頑張って作った人たちにスポットライトを当ててあげて!


ハリウッド「んじゃぁ、留之助商店を店ごと買収すれば無問題かな」

本物を似せたレプリカ、つまり単なるコピー商品の分際だろ?
正直「クレジットにのせろ」は横暴だと思った


↑一理ある。パチブランドが「起源はうちにある」って言い張るようなもの



いま海外でもこの主張が取り上げられ始めています。

プロダクションI.G USAの寺島真樹子社長のツイートを皮切りに、アダルトスイム局のジェイソン・デマルコ副社長も「これはクレイジーだ!」とツイートで同情を寄せていました。


VICEの投稿したメイキング映像より
https://www.youtube.com/watch?v=T0kobbjpdUg
留之助ブラスターに関連した画像-03

<海外の反応>

つまり日本のレプリカをハリウッドが再現してしまったのか?
それとも自分が作ったと言い張って日本のレプリカを出してるのか?


↑どっちでもヤバイよなwwww

日本メーカーの再現度が高すぎるのがダメなんだわ

この問題が多くの人に見られたとき何が起きるのか。まったく想像できない

まぁ商店の店主が見間違いしてる可能性もありますし・・

『君の名は。』の実写化もそうだが、ハリウッドは自分で何かを生み出す力がなくなってきたんじゃないのかw?

オークションで大金払って落札した”本物”が留ブラだったりしてw

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