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「目と耳の不自由な人も劇場での映画上映を楽しめるべきだ」

視覚・聴覚障害者に対して何ら配慮のなされていない映画館の現状に疑問を感じた米国人男性が、国内大手の映画チェーンCinemarkを相手取り訴えを起こすことに。裁判所は「映画館が通訳者を用意するのは義務」との見解を出し、男性の主張を認める判断を下しています。


訴えを起こしたのは、ペンシルバニア州在住のポール・マクガンさん。

彼は目と耳の両方に障害を抱えているのですが、映画館で『ゴーン・ガール』を観るため、館内スタッフに通訳を用意するよう要求。しかし断られてしまいました。

日頃から、通訳者の手に触れて手話の形を読み取る「触手話」でコミュニケーションを取るポールさん。映画のアクションシーンや会話内容、観客の反応などを事細かに伝えられる館内スタッフを待機させるべきだ、と裁判所に訴えたのです。

<海外の反応>

これ、目が不自由な人が車運転できないから車メーカー訴えてるようなものだろ?頭おかしいwww

手で触って意思疎通って、映画によっては超気まずくならね?w

↑薄暗い館内だし通訳者も色んな意味で興奮しちゃうよな(震

通訳者「いや、あの、そこは触らないでくだしあ(><)」

触手話のイメージ
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リアルタイムで触手話できる人材ってそうそういないだろw
チケット料金よりも絶対高くつくし、この判断はあり得ないわ


通訳者雇えって1本の映画でも数万円かかるだろ。バカなの?

そんなに映画見たけりゃ自分で通訳者連れてこい!
口は悪いけど「甘えんな」と言いたい!



そして今回、この主張は「障害を持つアメリカ人法(ADA法)」の適用範囲だと認められる判断が下されます。

米国フィラデルフィアの第3巡回区控訴裁判所は6日、映画チェーンCinemarkに対し、目と耳の両方に不自由を感じている観客(盲ろう者)には通訳者を付き添わせるべきだと述べたのでした。

ただし通訳者の雇用が「不当な負担」となる場合に限り、Cinemarkは義務を免れることもできるとか。今後この裁判がどのような展開をみせるのか、注目が集まっています。

<海外の反応>

訴訟大国アメリカ、恐ろしい

意味分からなすぎて草生えるんですけど

ちなみにこのポールさん、映画見るときは2人の通訳者が必要なんだってさ~

「必要なら自分で雇え」としか言いようがないw

目も耳も不自由なら映画館で見ても自宅で見ても同じだと思うが・・
やっぱ劇場で見るのは臨場感が違うのかな・・


うーん。ここまで映画館が面倒見てやらなくても良いとは思う

私もメガネ忘れた時のために「劇場ではメガネ常備しとけ」って訴えようかしら(´・ω・`)

すごい斬新すぎて何言ってるのかよく分からないわ・・