Gender Fluid(ジェンダー・フルイド)に関連した画像-01

LGBTという言葉が一般化されてからというもの、最近では『Gender Fluid(ジェンダー・フルイド)』という言葉も使われるようになりました。

これは「性別が流動的」という意味。つまり「男女の間を揺れ動いている人」を指します。

そんな中イギリスで初めて「流動的な性別を持つ一家」が誕生し、注目を集めています。


イギリス東部の街・ミドルズブラに住む、ドレーベン夫婦。

妻のルイーズさんは男性として生まれましたが、性転換手術を経て女性に。

一方で夫のニッキーさんは本来は女性なのですが、特定の性別を持つことを拒んでおり、気分次第で男性になったり女性になったりするとか。男性の服装を好む日もあれば、化粧をしてブラをつけ、女性として生きる日もあるそうです。

二人は2012年に結婚、産まれてきた息子スター・クラウド君にも「男の子」という肩書を押し付けないのだと言います。

ここにイギリス初の『ジェンダー・フルイド』な家族が誕生したのです。


女性の父親(左)と男性かつ女性の母親(右)
息子は性別未定(中央)

Gender Fluid(ジェンダー・フルイド)に関連した画像-02

<海外の反応>

もうわけわかんねぇ・・俺には何言ってるかチンプンカンプン・・・

普通の男の子かもしれないのに、
こんな育てられ方したら混乱しまくりだろ!


あー21世紀が思いやられるー

これ情操教育上良くないよ。まぁ私の子じゃないから関係ないけどさw

ワロタ!本当なんでもありだな!
俺はずっと馬になりたかった!今からなってくるわwwwww


普通にキモいです(ボソッ

社会がLGBTをひどい扱いしてきたから、
こーゆー過激なことをする人が出てきてしまうんだ、、



堂々と自分らしく生きているドレーベン夫婦ですが、周りから冷たい目で見られることも少なくありません。それでも性別を決めつけず、自分らしく生きる道を一家は選んでいます。

来月にも幼稚園に入園するスター君ですが、制服は男の子用を選び、中に着るベストと靴下は女の子用のピンク色にしたのだとか。「僕はおっきくなったら男の人になるかもしれないし、女の人になるかもしれない」と話してくれました。

「息子にはなりたい人になる勇気を与えてあげたいわ。私たちが子供の頃は誰も理解してくれなかったから」と夫ニッキーさんは語っています。

<海外の反応>

なんて自分勝手な親なんだ?

俺は応援するね。固い意思と高い知性がないとやれないよこんなこと。

↑痴性、いや恥姓だろこの場合

ほぼ全ての人が性別を持って生まれる。自分たちが特別だからって、息子もそうって決めつけるのは間違ってる気がする。

素朴な疑問だが、性転換したならどやって子供出来たんだろ・・

将来子供に恨まれないことを願う

私は保育園で働いてるけど、お人形で遊ぶ男の子もたくさんいるわよ!
でも深い意味なんてないの、生物学的には男の子ってことに変わりないだから。

大変だと思うけど幸せに暮らして欲しいですよね
LGBTってなんだろう?--からだの性・こころの性・好きになる性

発売日:
メーカー:合同出版
カテゴリ:Book
セールスランク:16001
Amazon.co.jp で詳細を見る

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

発売日:
メーカー:講談社
カテゴリ:Book
セールスランク:348
Amazon.co.jp で詳細を見る