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アルゼンチン版「ツルの恩返し」とでも言いましょうか。

雛の時に巣から落ちてしまったコンドルは発見した牧場主の手によって大切に育てられます。ケガが治り自然に戻されたコンドルでしたが、お礼を言うため彼の元へと帰って来るのでした。

アルゼンチン中西部の町・ロンコプエに住む牧場主エルガルドさんは去年10月、自宅の庭で巣から落ちてケガをしたコンドルの赤ちゃんを見つけました。

親とも離れ、ひとりぼっちになっていたこの雛鳥。エルガルドさんは生きた餌を地面に撒くなど、雛の傷が癒えるまで“コンドリート”と名付けて献身的に育てることに決めたのです。

しかし雛は成長し、やがてエドガルドさんの家を離れます。

それから月日が経ち3月。彼の自宅に今度は片足を怪我したコンドルがやってきます。まさしく保護したあのコンドルでした!再び手当てをすると、その日以来“コンドリート”は呼ばれるとすぐに彼の元へやってくるようになったのです。
コンドルに関連した画像-02

コンドルに関連した画像-03

<海外の反応>

かわえええええ・・ってかデカすぎワロタwwwww

こいつ人間に首元モフモフされてんのに微動だにしないぞ・・どんだけなついてんだw

コンドルも命の恩人を覚えてるなんてお利口さんね
それに惚れ惚れするほど立派な羽だわ


”野生の”コンドルがこんなに人間に懐いてるとこ見たことない・・!

鳥も驚くほど愛情深い生き物なんだね。俺もハグしてみたい。

↑でも巨大で少し怖いわ。こんなのが羽伸ばして来たら確実に逃げるw

北米最大の鳥と言われてるだけあるな。
エドガルドさんGJです!!!


ってか単に「エサよこせ」って言いに来ただけじゃねーの?wwww



コンドルは回復するとエルガルドさんの元を離れて行ってしまいましたが、それでも時々は姿を見せてくれるとか。次第に回数は減ってきているものの、お礼を言うためエドガルドさんの元へヒョッコリ舞い戻って来ます。

「回復して自分から巣立ってくれる。それが私の望んでいたことです、とにかくコンドルを助けることができて良かったですよ」とエルガルドさん。

二人はどんなに離れていても一生のキズナで結ばれた関係なのかもしれません。

<海外の反応>

鳥ってちゃんと親切にされたことを覚えてくれるものなんだね~

人間に慣れすぎたせいで
エルガドさん以外の人間にもハグしてたりして(笑)


コンドルって絶滅しかけてるんだよね。動物保護センターから許可をもらったらしいが、よく手当を任せてもらえたなw

素敵なハプニングだね。純粋に心を打たれたよ( ;∀;)

心温まるとかバカなの?動物が感謝するわけねーだろ。
こいつに近づけばエサをもらえるって条件反射の一種だろ。


↑コンドルが何を考えてようが、こういう優しい話は耳を傾けるに値すると思うの

コンドルってこんなにも美しい鳥だったんだな。
あまり身近な鳥じゃないから改めて勉強になったよ。

心優しい人間に拾われてよかったね