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海外掲示板Redditでは、航空機の現役パイロットや客室乗務員が「飛行機に関する知られざる秘密」を数多く暴露。「へぇーこんな情報もあるんだ!すごい」という豆知識的なものから、「知りたくなかった・・もう飛行機乗れねぇよ」といった恐怖の事実まであり、旅行が好きで飛行機を良く利用する人には是非一度は読んでもらいたい内容となっています。

・パイロットは飛行時間のほとんど寝て過ごしている
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半数のパイロットは飛行中に寝ており、起きるとパートナーが寝ているのに気付く確立は1/3だと言われている。

・酸素マスクの真実
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酸素マスクが使えるのは15分だけ。ただし人が正常に呼吸出来る高度まで飛行機が降りるのに15分かかることはまずない。酸素マスクを降ろさねばならない高度では、15~20秒ほどで人は気絶するので、まず自分の酸素マスクを必ずつけること。その後に子供の分をつけてあげよう。何秒か気絶したぐらいでは子供には何の影響もない。

・着陸の際に機内ライトが暗くなる本当の理由
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夜間着陸では機内が暗くなるが、これは着陸失敗した場合に円滑に避難できるようにするためのもの。機内での暗さに目が慣れていれば、外に出てもよく見えるから。

・機内食について
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機長と副操縦士は同じ機内食を食べる事はできない。両方が食中毒になるとまずいため

・ペット同伴の飛行
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ペットを預けている場合、タラップの音など、人間でも耳栓をつけていないと耐えられないような騒音に晒されることとなる。

・電子機器をお切り下さい?
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電子機器の電源を消すことに意味は全くない。電子機器を切るよう指示した後、乗客が見えないところで携帯を取り出しメールをしている乗務員もいるほどだ。携帯機器の電波ぐらいでは飛行機の電波妨害することは不可能。しかし機長には電波干渉が聞こえるため、一人コックピットでイライラしているはずだ。

・機内は何もかもが汚く不衛生
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配られるヘッドフォンはビニールに包まれてはいるものの、新品などではない。使われたものをきれいにし、再びビニールで包んだもの。またブランケットや枕、あれも前のフライトで使ったものをただ折り畳み直して袋に入れただけ。クリーニングされたものをおろすのは朝一のフライトでだけだ。

もしかして、座席前のトレイにピーナッツをこぼして、それを食べたことがある?あるいはトレイに触れた?だったら高い確立で赤ちゃんの排泄物に口に運んだ可能性が高い。私が知る限り、トレイには食べ物よりも汚いおむつが置かれている場合の方が多く、綺麗に拭かれているところなど一度も見たことがない。

・ペットボトル以外の水は飲むべからず
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目の前でペットボトルを取り出し、ついでくれた以外の水は絶対に飲んではならない。触れる事も御法度だ。飲料用として用意された水とトイレ洗浄用の水は近いところに据えてあり、どちらが出てくるか乗客は知りうる方法がない。

・コーヒーや紅茶に使われる飲料水は不潔
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コーヒーや紅茶で使われる飲料水は絶対に口に入るべきものでない。飲料水の入った水タンクは、時に60年現役の飛行機などあるが、一度も掃除されていないのだ。タンク内は緑色のものが蓄積しており、壁に数インチの高さにへばりついている場合もある。これは航空会社に携わる者には良く知られている事実だ。

・トイレの水もかなり汚い
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手を洗うのも躊躇わなければならないほど、トイレの水は汚い。水タンクは清掃メンテナンスがされているものの、クリーナーへの耐性がある寄生虫がいるのだ。また、機内に入る前は必ず外の機体に注目してみよう。機体のペイントが落ちているような場合は、スカイドロールと呼ばれるリン酸エステル作動油が漏れ出ていることが考えられる。高度1万mで油圧漏れなど勘弁したいものだろう。

・トイレは外からロックの開け閉めが可能
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実は外からでもトイレの扉は開くようになっており、通常はドアに貼られている「禁煙」バッジの後ろに解錠のための仕掛けが隠されている。プレートを外し、中にあるボトルをスライドさせるだけで鍵が開く仕組みだ。

・下手クソな着陸
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天気が悪いとき、地面にボンと当たるようなスムーズでない着陸を経験したことがあるだろうか。あれはパイロットの技量がないせいではない。わざとやっているのだ。滑走路が雨で濡れている場合、飛行機はハイドロプレーニング現象を避けなければならない。「着陸とはうまくぶつかることに他ならない」とは友人のパイロットの言葉だ。

・大型飛行機だからといって、機長は経験豊かだと思うのは大間違い
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デルタ航空・ユナイテッド航空・アメリカン航空だからといって安心するなかれ、自分の命を預ける機長は下請け業者で雇われたパイロットの場合がほとんどなのだ。経験浅く、トレーニングもろくに積んでいない、安月給の機長だということになる。

・飛行機には人間の臓器を運んでいる場合も多い
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国内線飛行機のほとんどで、人間の遺体や臓器が運ばれている。

・エンジンなどなくても長い時間飛行は可能
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エンジンが両方動かない場合でも、1500mの高度があれば約11km進める。つまり高度1万m地点でエンジントラブルがあった場合、約68kmは滑降が可能だ。飛行機事故が離陸時・着陸時に多いのはこういう理由だからだ。

<海外の反応>

へぇ!知らなかったし、面白かったわ

これはマジ情報ばっかりだと思う

酸素マスクが出てくる高度では気絶するんだ・・まぁ騒ぐよりかはマシ。平和になって素敵だなw

「まもなく当機は着陸態勢に入り皆さまご臨終となりますので、一時機内の灯りを消灯させていただきます。ジャズを流しますので余生をお楽しみ下さい。このたびは当機のご利用ありがとうございました。一同、また皆様にお会い出来ること楽しみにお待ちしております」ってかwwww