米国版『ドラえもん』の変更点まとめに関連した画像-01

アメリカでの放送が決まった『ドラえもん』ですが、早速日本版と米国版の違いが判ってきました。現在までに判明している変更点を確認しつつ、それに寄せられた海外の声を紹介したいと思います。

・キャラクターや道具の名前
舞台は日本からアメリカに移り、ドラえもんは英語名もDoraemonのままだが、その他のキャラクターはアメリカ人が親しみやすい名前に変更されている。道具名はほぼそのまま日本語を英語にしただけとなっている。

のび太 → Noby(ノビー)
しずか → Sue(スー)
ジャイアン → Big G(ビッグ・ジー)
スネ夫 → Sneech(スニーチ)

どこでもドア → Anywhere Door(エニウェア・ドア)
タケコプター → Hopter(ホップター)
暗記パン → Memory Bread(メモリー・ブレッド)
空気砲 → Air Cannon(エアー・キャノン)
ほんやくコンニャク → Translation Gummy(トランスレーション・グミ)

・アメリカ向けの編集や加工

石焼き芋屋さん → ポップコン販売のトラック
タヌキに間違えられるドラえもん → アザラシに間違えられるドラえもん

箸はフォークに変更
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日本円は米ドル紙幣へ
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救急箱で手当するシーンがピザを食べるシーンに
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泣くシーンから涙が削除
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看板「剛田商店」→「Goda’s Goods」
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タイムカプセルの中身が変更
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間違いは×印、F(FAIL:失格)も付け足しに
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ちょくちょく顔出しするアメリカ様(笑)ですが、実際にこういった変更を目の当たりにした海外のアニメファンはどう考えているのでしょうか。以下、海外フォーラムAnimeNewsNetworkでの外国人の声です。

まずは変更に関して否定派の意見。

<海外の反応>

こんな下らん編集なら放送すんなよ!「アメリカ人は箸も知らないし、子供が泣くなんてあり得ない」とでも思ってるんだろうか?

アメリカ、何考えてんだか・・

ディズニーが作り替えてんのか?それとも日本のスタジオが関わってんのか?馬鹿らし

もうドラえもんごと変更しちまってミッキーでも登場させとけよw

ひどすぎるwwアニメを通じて国外の文化を子供に教えてあげたいのに、どうしろと!?

こんなことに金を使うなら、自分たちでアニメ作れよwww

肯定派ももちろんいます。

<海外の反応>

別に子供向けの番組だし、こんなもん誰も気にもとめないだろ

↑子供向けだからって、ディズニーが頭悪いことやってるのを認めるのはオカしいだろ?

↑オタクが求める本物のアニメとは違う種のもんだろ、これ。子供に親近感湧いてもらうためにはアメリカナイズが一番じゃん!その点、正しい判断だよ

アメリカで放映が決まっただけでも喜ばしいことだろ。クレームはお門違いだと思う

その他、こんな意見もありました。

<海外の反応>

>救急箱で手当するシーンがピザに
アメリカ人はピザ食えばHP回復する秘密が漏れてしまったか!

そう、ピザこそ俺たちにとっては治療薬みたいなもんだww

なんでお前らそんなに熱くなってんの?どうせ観ないくせに