『ポケモンGO』全種類ゲットに関連した画像-01

日本でも配信開始となった『Pokemon GO』ですが、アメリカではすでに現時点で捕獲可能なポケモンを全種類ゲットしたプレイヤーがいます。海外誌の取材に応じた彼は、これからポケモンの世界に繰り出す仲間に向け「うまくプレイするためのコツ」をアドバイスしていました。

世界初のポケモンマスターとなったのは、米ブルックリン在住のニック・ジョンソン氏(28)。

2週間に渡るプレイで歩いた距離は153キロ、捕まえたポケモンの数はなんと4,629匹!レベル31にしてアメリカ国内で捕獲可能なポケモン全142匹を網羅することに成功しました。

テクノロジー企業で働くかたわら、夜な夜な新種のポケモンを求めて街に繰り出していたジョンソン氏。「ミニリュウ」「ポリゴン」2匹をのぞけば、全てニューヨーク市内を歩きまわるだけでゲット出来たと言います。
『ポケモンGO』全種類ゲットに関連した画像-02

<うまくプレイするためのコツ>

■丈夫で履きやすい運動靴を買うこと!
仕事終わりに毎日13キロ歩いていたジョンソンさん。感覚的に「ゆっくり歩くよりもジョギングペースの方がポケモンが出現しやすかった」ようだ。


■課金するなら最もコスパの良い「ふかそうち」
たまごを効率よく孵化させるなら、まっすぐ歩くのがオススメだという。ジョンソンさんによると、『ポケモンGO』では周期的にプレイヤーがいた場所と今いる場所の直線距離を図って距離を割り出しているようだ。

だから小さな円を書くように回っても「時間の無駄だと痛感した」という。


■経験値XPを稼ぐなら「ポッポ」「ビードル」を進化させよう!
この2匹であれば進化に必要な「あめ」が比較的少なく済むので、あらかじめ多く捕まえておき、進化の際に「しあわせのタマゴ」を使い経験値ブーストする手もアリだ。


国外でしかゲットできない「カモネギ」「ガルーラ」「バリヤード」、さらに現在どの地域でも出現が確認されていない「ミュウ」「ミュウツー」「メタモン」「フリーザー」「サンダー」「ファイヤー」などのポケモン図鑑はまだ埋まっていない模様。

アメリカ最速のポケモンマスターとなった彼ですが、高みを見たジョンソン氏は今何よりも睡眠時間が欲しいとコメントしていました。

ちなみに捕まえた4,629匹のポケモンのうち、609匹がポッポだったようです。
『ポケモンGO』全種類ゲットに関連した画像-03

<うまくプレイするためのコツ>

■アプリ『Ingress』でレアポケモンをゲット!
こちらは上級者向けのアドバイスだが、Nianticが手掛けたゲーム『Ingress』をインストールしておこう。画面上に白い光の点が多くあるが、それが集まっている箇所にレアなポケモンが出現しやすくなっている。


■スマホ2台持ちも便利!
ジムでバトルしている最中に野生のポケモンが現れるかもしれない。こういう時のため、一台は”ポケモン監視レーダー”として使うのもアリだろう。


■最も重要なのは他のプレイヤーと協力すること!
自分の欲しいポケモンがどこに出現するのか。恐れることなく他プレイヤーと情報共有するのが、多くのポケモンを捕まえていく上では一番の近道だという。

昨夜は久しぶりに徹夜したよ・・昆虫採集みたいで面白すぎる!