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皆さんはツイッター民の @jpbimmer氏をご存知だろうか。

彼はまだ7件のつぶやきしかしていないのに、すでにフォロワーの数は2,400人超え!有名人でもなければ、相互フォローに時間を費やすユーザーでもない。それでも、複数の海外サイトで紹介され、リツイートの数も毎回100を超えるほどの注目株となっている。

今回は、@jpbimmer氏がつぶやいたツイートの全貌を明かしてみようと思う。

1回目のつぶやき:2008年2月19日
ツイッターを始めるか議論中

2回目のつぶやき:2009年2月20日
ツイッターについての議論終了

3回目のつぶやき:2010年2月20日
ツイッターを使い始めることにした

4回目のつぶやき:2011年2月20日
年に一度の間隔で

5回目のつぶやき:2012年2月20日
すごいいい感じ

6回目のつぶやき:2013年2月20日
聞いたとこによると誰かにツイートできるらしい

7回目のつぶやき:2014年2月20日
#これに慣れてきた

どうしてこれが話題となっているのか、もうお分かり頂けただろうか?

そう、彼は一年に一度しかツイートしていないのだ!1つ1つのつぶやきは至って普通、だが全体を通してみれば「次のツイートも見てみたい!」「来年はどんなことを言うのだろうか?」という気にさせてくれるから不思議ではなかろうか。ツイッターといえば押し寄せるタイムラインの波にあがないながらも忙しく呟きまくる人が多いとは思うが、彼のように物語性を持たせるのも1つの自己表現としては面白いのかもしれない。
<海外の反応>

こんな方法があったんか、クソワロタwwww

なるほど・・こやつ、出来る!

そんなに面白いかな?別に大したことなくね??

ユニークだこと!人気になったせいでこの手法を変えなければいいが

おぉ、俺が目を付けてたアカウントだ。やっと日の目を浴びる日が来たな!

つーか。どうせこいつ、日に何百回もつぶやいてる垢持ってるんだろwwww

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