16歳少女がプロゲーマーからPS4を奪い取り射殺に関連した画像-01

米ジョージア州の裁判所は22日、ソニーのゲーム機「PlayStation4」をめぐり男性を射殺した罪でケイラ・ディクソン被告(18)に懲役40年の刑を言い渡した。

事件が起きたのは2014年9月。当時16歳だったディクソン被告は、PS4を売りたいとする男性ダニエル・ジョン・ザイツ氏(28)と掲示板「クレイグリスト」で知り合った。

元からPS4を奪うつもりで連絡を取っていた彼女。当時付き合っていた彼氏と指定の駐車場へ行き、ザイツ氏を脅迫したのだが、強い抵抗にあうことに。そこで被告はハンドガンを取り出し発砲。

不幸にも弾は胸に命中、ザイツ氏の尊い命を奪ってしまった。
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<海外の反応>

ゲーム機ごときで殺人するとか・・・

高性能版PS4.5が出るってのに、彼女はきっと後悔してるね。

16で人殺して40年間ムショ暮らしか。出所して自由の身になるのが58歳とか、俺には絶対耐えられないわ。

40年は妥当かな。未成年だからといって殺人者に甘くするのは間違いだと思う。何歳だろうが自分の頭で人を殺すことに決めたんだからね。重罪に値するのは当然でしょ。

いやこれでも寛大すぎるだろ!!

知らない人と会うときは、人が大勢いる場所で会うことだな。駐車場とか絶対ダメだろ。


法廷では「本当にあの日のことを後悔している、遺族にはきちんと謝罪したい」と反省を口にしたディクソン被告。また亡くなった本人にも「本当に心から申し訳なく思っている」と言葉をつまらせていた。

懲役40年の刑が確定した被告は、殺害当時16ヶ月の我が子を現場に連れて来ていたという。

ザイツ氏はPhobos(フォボス)という名で知られるプロゲーマー。プロリーグイベントMLGでは『ギアーズ オブ ウォー』のトーナメントに出場するなどして成績を残していた。
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<海外の反応>

ママ・・なんてこった・・・

行動には常に結果が伴う。殺人をしないとそれが理解できなかったというのは本当に悲しいよね。子供もいるのに、もう少し責任ある行動取れなかったのだろうか。

後悔先に立たずだな。

赤ん坊を連れて来てたってことは計画性はなかったのかもな。それでも銃に手を伸ばしたということは、手に負えないレベルの抵抗にあったに違いないね。

たかが4万円のゲーム機と思ったが、プロゲーマーとして許せなかったのかな。可哀想に。

遺族の方の心の傷が一日も早く癒えますように・・。

悲しいとしか言いようがないですね。
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